東伊興
東京都足立区の町名
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地域
歴史
- 1963年(昭和38年) - 伊興地域の土地改良事業は、伊興町の西地域と東地域での耕地整理を開始し、1967年(昭和42年)12月に、完了した。
- 1968年(昭和43年)4月1日 - 赤山道以東の伊興町聖堂(全域)伊興町五庵、伊興町谷下、伊興町白幡、伊興町狭間、竹塚町の一部をもって東伊興町が成立(住居表示は未実施で地番表示)。
- 1987年(昭和62年)10月10日 - 東伊興地域で住居表示が実施され、東伊興町、伊興町谷下の一部をもって、東伊興一丁目 ~二丁目が成立。
- 1999年(平成11年)7月3日- 東伊興地域で住居表示が実施され、東伊興町、伊興町白幡、伊興町狭間、竹塚町、伊興町谷下、伊興町前沼の一部をもって、東伊興三丁目が成立。
- 2001年(平成13年)11月17日- 東伊興地域で住居表示が実施され、東伊興町、伊興町狭間、伊興町白幡はなくなり、東伊興町、伊興町は消滅をした。
| 町名 | 住居表示実施直前の町名 | 住居表示実施日 |
|---|---|---|
| 東伊興町 | 1988年5月15日 | |
| 東伊興二丁目 | 東伊興町、伊興町谷下 | 1988年5月15日 |
| 東伊興三丁目 | 東伊興町、伊興町白幡、伊興町狭間
竹塚町、伊興町谷下、伊興町前沼 |
1999年7月3日 |
| 東伊興四丁目 | 東伊興町、伊興町狭間、伊興町白幡 | 2001年11月17日 |
世帯数と人口
学区
区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2023年4月時点)[11]。なお、足立区では学校選択制度を導入しており、区内全域から選択することが可能。ただし、小学校に関しては、2018年(平成30年)度から学区域または学区域に隣接する学校のみの選択になる[12]。
| 丁目 | 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|---|
| 東伊興一丁目 | 1番 4番 | 足立区立東伊興小学校 | 足立区立第十四中学校 |
| 2〜3番 5番~16番 | 足立区立伊興中学校 | ||
| 東伊興二丁目 | 14番~21番 | ||
| 1〜13番 | 足立区立第十四中学校 | ||
| 東伊興三丁目 | 全域 | ||
| 東伊興四丁目 | 全域 |
事業所
交通
公共交通
- 鉄道
当町域内に鉄道駅は存在しない。しかし、隣接する西竹の塚に東武鉄道の駅が所在する。また、2008年3月に日暮里・舎人ライナーが開業し、1つの新駅が東伊興地区西部から徒歩利用可能圏に開業した。
- 路線バス
- 東武バスセントラル
- 竹04・竹05安行循環、竹06:北寺町
- 竹06:聖一之橋・聖二之橋
- 竹07舎人二ツ橋・江戸袋循環、竹07入谷循環・竹08:聖一之橋・伊興赤山
路・橋梁
- 道路
- 東京都道103号吉場安行東京線
- 東京都道461号吾妻橋伊興町線(尾竹橋通り = 東京都都市計画道路補助100号)
- 赤山街道(中央通り)
- 橋梁
- 毛長橋
- 谷塚橋
施設
- 文化
- ・足立区東伊興住区センター
- 足立区東伊興生活館
- 教育
- 足立区立東伊興小学校
史跡
歴史
当地区は、伊興遺跡公園が存在することもあり、伊興の中でも歴史が古い地区である。東伊興の歴史については伊興#歴史も参照されたい。
年表
- 1968年4月1日 伊興町土地改良区事業が実施されていた地区のうち、赤山道以東の伊興町聖堂の全域と伊興町谷下、伊興町五庵、伊興町狭間、伊興町白幡の一部が東伊興町となる。なお、町域のほぼ中央に位置する寺院密集地区(伊興寺町)は土地改良地区の対象外であったため町名変更が行われず、従来の伊興町狭間及び伊興町白幡という町名のままであった。
- 1988年5月15日 東伊興町、西伊興町、伊興町谷下の一部に住居表示が実施され、東伊興一・二丁目が設置される。
- 1999年7月3日 伊興町前沼、伊興町谷下、竹塚町と東伊興町、伊興町白幡の一部に住居表示が実施され、東伊興三丁目が設置される。この時をもって伊興町前沼、伊興町谷下、竹塚町は消滅した。なお竹塚町は、この時点では東武鉄道の線路敷のみに残る無人町であった。
- 2001年11月7日 東伊興町、伊興町狭間、伊興町白幡に住居表示が実施され、東伊興四丁目が設置される。この時をもって東伊興町、伊興町狭間、伊興町白幡は消滅した。
