柳原 (足立区)

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柳原
町丁
北緯35度44分49秒 東経139度48分48秒 / 北緯35.747064度 東経139.813375度 / 35.747064; 139.813375
日本の旗 日本
都道府県 東京都の旗 東京
特別区 足立区
人口情報2025年(令和7年)1月1日現在[1]
 人口 5,275 人
 世帯数 3,203 世帯
面積[2]
  0.261108846 km²
人口密度 20202.3 人/km²
郵便番号 120-0022[3]
市外局番 03(東京MA[4]
ナンバープレート 足立
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柳原(やなぎはら)は、東京都足立区の地名。住居表示実施済み。現行行政地名は柳原一丁目および柳原二丁目。住居表示実施済区域。

足立区南部の千住地域東部に位置する。町域の東を画する荒川沿いには、広大な河川敷に日の出町緑地が広がる。北は日ノ出町、東は荒川(荒川放水路)を挟んで対岸に葛飾区堀切小菅、南は千住曙町、西は千住東および千住旭町と隣接する。

歴史

現在の地域区分では柳原は千住地域に属するが、荒川放水路開削までは南葛飾郡南綾瀬村に属していた。荒川放水路の完成によって地理的に本村と分断された。1932年昭和7年)10月1日、同郡は東京市の一部となり、柳原は葛飾区に属することになったが、 1934年(昭和9年)6月1日地理的な側面から足立区に編入されるに至った。

地名の由来

沿革

防災

柳原地区は、老朽家屋が密集し、狭い道路が多く存在するといった防災上の課題を抱えている[5]東京都都市整備局2022年に発表した「地震に関する地域危険度測定調査(第9回)」では、都内の5,192町丁目の中で柳原二丁目は火災危険度がワースト1位に、建物倒壊危険度と総合危険度では3位になった[6]

足立区は柳原地区において、避難・通行の障害となる電柱の移設などの措置を進めている[5]

世帯数と人口

2025年(令和7年)1月1日現在(足立区発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目世帯数人口
柳原一丁目 1,606世帯 2,636人
柳原二丁目 1,597世帯 2,639人
3,203世帯 5,275人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移。

人口推移
人口
1995年(平成7年)[7]
6,120
2000年(平成12年)[8]
5,499
2005年(平成17年)[9]
5,382
2010年(平成22年)[10]
5,394
2015年(平成27年)[11]
4,929
2020年(令和2年)[12]
5,244

世帯数の変遷

国勢調査による世帯数の推移。

世帯数推移
世帯数
1995年(平成7年)[7]
2,405
2000年(平成12年)[8]
2,340
2005年(平成17年)[9]
2,438
2010年(平成22年)[10]
2,677
2015年(平成27年)[11]
2,520
2020年(令和2年)[12]
2,959

学区

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2023年4月時点)[13]。なお、足立区では学校選択制度を導入しており、区内全域から選択することが可能。ただし、小学校に関しては、2018年(平成30年)度から学区域または学区域に隣接する学校のみの選択になる[14]

事業所

2021年(令和3年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[15]

丁目事業所数従業員数
柳原一丁目 84事業所 706人
柳原二丁目 93事業所 454人
177事業所 1,160人

事業者数の変遷

経済センサスによる事業所数の推移。

事業者数推移
事業者数
2016年(平成28年)[16]
191
2021年(令和3年)[15]
177

従業員数の変遷

経済センサスによる従業員数の推移。

従業員数推移
従業員数
2016年(平成28年)[16]
1,178
2021年(令和3年)[15]
1,160

交通

鉄道

町域内に鉄道駅は存在しないが、隣接する千住旭町に北千住駅が所在するほか、千住曙町(当地区南部にほとんど隣接する形)に東武鉄道京成電鉄の3駅がある。

バス

町域内にバス停は存在しない。

道路・橋梁

道路
橋梁

駅周辺

史跡

  • 柳原稲荷神社
  • 理性院
  • 香月院

その他

日本郵便

関連項目

脚注

外部リンク

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