東勢駅 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 台中市東勢区北緯24度15分27.5秒 東経120度49分54.6秒 / 北緯24.257639度 東経120.831833度 / 24.257639; 120.831833所属事業者 台湾鉄路管理局等級 簡易駅(廃止時)種別 廃駅東勢駅 東勢客家文化園区となった東勢駅舎 東勢 ドンシー Tungshih ◄梅子 (4.8km) 所在地 台中市東勢区北緯24度15分27.5秒 東経120度49分54.6秒 / 北緯24.257639度 東経120.831833度 / 24.257639; 120.831833所属事業者 台湾鉄路管理局等級 簡易駅(廃止時)種別 廃駅所属路線 ■東勢線(廃線)キロ程 14.1 km(豊原起点)電報略号 ㄥㄕ駅構造 地上駅ホーム 島式 1面2線開業年月日 1959年1月12日廃止年月日 1991年9月1日テンプレートを表示 東勢駅各種表記繁体字: 東勢車站簡体字: 东势车站拼音: Dōngshí Chēzhàn注音符号: ㄉㄨㄥ ㄕˊ ㄔㄜ ㄓㄢˋ発音: ドンシー チャーヂャン日本語漢音読み: とうせいえき英文: Tungshih Stationテンプレートを表示 東勢駅(とうせいえき)は、かつて台湾台中市東勢区にあった台湾鉄路管理局東勢線の駅(廃駅)である。 島式ホーム1面2線で、貨物用のヤードを持つ地上駅であった。駅構内には東勢線開通記念碑があった。[1] 利用状況 既に廃止されている。 開通初期には8往復の旅客列車と2往復の混合列車が運行されていた。[1] 1966年には20本の列車が発車していた。[2] 中華民國70年代(1981年 - 1991年)には14本となった。[2] 廃止直前は5往復の列車が運行されていた。[1] 廃止前は簡易駅で豊原駅管理であった。 廃止後の駅舎は「東勢客家文化園区」として再利用されている。[3] 東勢線の廃線跡は自転車道(東豊自行車緑廊)となり、本駅が終点となる。 駅周辺 台中市東勢区東勢国民小学 東勢郵便局 歴史 1958年2月 - 建設を開始した。[4] 1959年1月12日 - 東勢線の開業に伴い、二等駅として開業した。[4] 1981年5月1日 - 三等駅に降格された。[4] 1989年10月1日 - 簡易駅に降格され、豊原駅管理となった。[4] 1991年9月1日 - 東勢線の廃線に伴い廃止された。 廃止前の東勢駅 隣の駅 台湾鉄路管理局 東勢線(廃止) 梅子駅 - 東勢駅 出典 [脚注の使い方] 1 2 3 Railway Heart 東勢線風情(台中機務段) 1 2 追憶逝水年華─中部鐵路 ↑ 轄内車站 豐原站 1 2 3 4 (美美美)東勢客家文化園區 参考文献 東勢站(看橋工房) (繁体字中国語) 外部リンク 客家文化園区(東勢鎮公所) (繁体字中国語) (美美美)東勢客家文化園区 (繁体字中国語) 東勢客家文化園区(走讀台灣-東勢鎮) (繁体字中国語) ウィキメディア・コモンズには、東勢駅に関するカテゴリがあります。 表話編歴 東勢線(廃線) (台中線(山線)<<)豊原 豊原北(信) 朴口 石岡 梅子 東勢 この項目は、鉄道駅に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集 この項目は、台湾に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:台湾 / P:アジア)。表示編集 Related Articles