東方伸友
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経歴
プロ入り前
小学3年から野球を始め、三隅中時代は三隅少年野球クラブに所属していた。浜田商時代は、1年からベンチ入り。2年時に頭角を現し、秋大会からエースとして登板した。3年夏の県大会はベスト8で敗退するも4試合すべてで完投し、32イニングで36奪三振の力投を見せた。
2013年10月24日、プロ野球ドラフト会議で福岡ソフトバンクホークスから育成2位指名を受けた[1]。
プロ入り後
2014年は、二軍戦での登板は無かったが、三軍戦では、10試合に登板し、15回を投げ、1勝1敗、防御率4.20の成績だった[2]。同年9月25日に右肘のトミー・ジョン手術と尺骨神経移行手術を受けた[3]。
2015年、2016年ともに、前述の怪我の影響から、二軍戦・三軍戦においても登板機会が無く、2016年10月31日、育成選手契約の規約に基づき、自由契約公示された[4]。同年12月2日、翌シーズンの育成選手契約締結が発表された[5]。
2017年も怪我の影響から、三軍戦において僅か4試合の登板にとどまる[6]。三度の右肘手術を受けるなど故障に泣かされ続け、肘が真っすぐに伸びない状態になる[7]。10月3日に球団から戦力外通告を受けた[8]。10月31日、自由契約公示された[9]。
現役引退後
自由契約後はソフトバンクの球団職員として働いている[10]。
選手としての特徴・人物
詳細情報
年度別投手成績
- 一軍公式戦出場なし
背番号
- 139(2014年 - 2017年)