加治屋蓮

日本のプロ野球選手 From Wikipedia, the free encyclopedia

加治屋 蓮(かじや れん、1991年11月25日 - )は、宮崎県串間市出身のプロ野球選手投手)。右投右打。東北楽天ゴールデンイーグルス所属。

国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1991-11-25) 1991年11月25日(34歳)[2]
身長
体重
185 cm
90 kg
概要 東北楽天ゴールデンイーグルス #41, 基本情報 ...
加治屋 蓮
東北楽天ゴールデンイーグルス #41
2025年4月
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 宮崎県串間市[1]
生年月日 (1991-11-25) 1991年11月25日(34歳)[2]
身長
体重
185 cm
90 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2013年 ドラフト1位
初出場 2016年8月26日
年俸 1600万円(2025年)[3]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
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経歴

プロ入り前

串間市立大束小学校3年生の時に同小学校の野球クラブで野球を始め[1][4]大束中学校では三塁手としてプレーした[1]

宮崎県立福島高校では1年生の秋に背番号18でベンチ入りし、2年生の秋にエースになったが[5]、甲子園出場経験は無い[4]

JR九州3年目の第38回社会人野球日本選手権大会の2回戦において2番手で5回を投げ、被安打2、自責点0だった[6]。4年目に第84回都市対抗野球大会の1回戦で先発登板し、4回を投げ被安打5、与四死球1、奪三振4、自責点2の成績だった[7]

2013年10月24日に行われたプロ野球ドラフト会議において、ドラフト1巡目で松井裕樹杉浦稔大をそれぞれ重複抽選で外した[8]福岡ソフトバンクホークスに指名され[9]、契約金9000万円、年俸1500万円(金額は推定)で入団に合意した[10]。背番号は14[11]

第39回社会人野球日本選手権大会では1回戦において2番手で登板し、3回を投げ被安打1、与四死球1、奪三振2、自責点0の成績だった[12]。11月11日、右足の第3中足骨を疲労骨折しており、全治3か月と判明した[10]

ソフトバンク時代

福岡ソフトバンクホークス時代
(2018年4月15日 鹿児島県立鴨池野球場

2014年は前述の疲労骨折により出遅れ[13]、4月19日の二軍戦で公式戦初登板初先発となったが、5回1/3を10安打2四球4失点[14]。その後は右肩痛もあり[15]、ルーキーイヤーの公式戦登板はこの1試合のみに終わり、後に本人も「まったく野球ができる状態ではなかった」と話した[16]。オフに300万円減となる推定年俸1200万円で契約を更改した[17]

2015年ウエスタン・リーグでは5月19日の先発登板を終えた時点で5試合(2先発[18][19])に登板し、防御率6.28という成績であったが[19]、続く同29日の試合[20]からはリリーフ起用が続き、6月25日[21]まで7試合連続無失点を記録。7月3日にはフレッシュオールスターに選出されたが[22]、台風による中止[23]で登板は果たせなかった。8月以降はイニング跨ぎでの起用が増加し[24][25][26][27]、9月20日の試合では約4か月ぶりの先発登板[28]。この年は二軍でチーム最多の33試合に登板し、56回2/3を投げて9勝3敗3セーブ・防御率3.65という成績であり[29]、シーズン中には一軍昇格候補に挙がったものの、実際に一軍昇格は果たせず、シーズンを終えた[30]。オフに100万円減となる推定年俸1100万円で契約を更改[31]。また、11月25日から12月21日までは台湾で開催されたアジアウィンターリーグへ派遣された[32]

2016年は自身初めて春季キャンプをA組でスタートし[33]、オープン戦では3月3日の阪神タイガース戦で初登板となったが、2回3失点と結果を残せず[34]、開幕を二軍で迎えた。二軍では28試合・77回を投げ、4勝3敗1セーブ・防御率3.39を記録すると[35]、8月23日に出場選手登録[36]。同26日の千葉ロッテマリーンズ戦でプロ初登板を果たし、1回1失点であった[37]。9月1日の埼玉西武ライオンズ戦にも登板し、1回無失点に抑えたが[38]、同21日に登録抹消[39]。この年は一軍で2試合に登板して防御率4.50を記録し[40]、オフに現状維持となる推定年俸1100万円で契約を更改した[41]

2017年も春季キャンプをA組でスタートしたが[42]、2月12日に右足首を捻挫[43]。その後はリハビリ組へ移り、3月8日に一軍へ昇格し[44]、オープン戦では3試合に登板したものの[45]、開幕一軍入りは果たせなかった。二軍では5試合の登板で4セーブを挙げ[46]、4月18日に出場選手登録[47]。同22日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦でシーズン初登板となったが、2本塁打を浴びるなど、3回1/3を3失点と崩れ、この1試合のみ[48]で4月29日に出場選手登録を抹消された[49]。5月23日に再登録されたものの[50]、同25日のロッテ戦でも2点本塁打を被弾し、1回2失点と役目を果たせず[51]、6月1日に登録抹消[52]。7月12日に再登録されたが[53]、登板機会は無く、8月1日の登録抹消[54]以降は一軍再昇格を果たせず、この年は2試合の登板で防御率10.38という成績に終わった[55]。オフに100万円減となる推定年俸1000万円で契約を更改した[56]

2018年、春季キャンプはB組スタートとなり[57]、3月3日から古谷優人と共にA組へ合流し[58]、ロングリリーフ要員として開幕一軍入りを目指したが[59]、オープン戦では6試合の登板で防御率4.50であった[60]。ただ、笠谷俊介は好投が評価されて先発調整[61]飯田優也はオープン戦期間中に二軍再調整[59]、古谷もオープン期間中に二軍再調整→再昇格[62]するも開幕直前に二軍降格、高橋礼も開幕直前に二軍降格[63]。同じ立場の投手がこのような状況であったこともあり、加治屋は自身初の開幕一軍入りを果たした[64]。4月6日の楽天戦から18試合連続無失点[65]、同12日の北海道日本ハムファイターズ戦でプロ初ホールド[66]、5月29日の阪神戦ではプロ初勝利を記録[67]。チームは開幕直後から守護神・サファテと8回のセットアッパー・岩嵜翔を欠く中、加治屋は6月終了時点でリーグ最多タイの36試合に登板し、2勝0敗14ホールド・防御率1.62を記録[68]。7月2日には監督推薦で自身初のオールスターに選出され[69]、球宴第2戦に5番手として登板した[70]。レギュラーシーズンでは、7月は8登板で月間防御率11.25と打ち込まれたが、その後は持ち直し[71]、この年は主に8回のセットアッパーを務め[72]、リーグ最多かつ球団タイ記録となる72試合の登板[73]で4勝3敗31ホールド・防御率3.38、リーグ3位の35ホールドポイントを挙げるなど、大きく飛躍[74]。プロ5年目ながら新人王の資格を有しており、新人王選考投票では、有効投票数258のうち、田中和基(112票)、山本由伸(70票)に次ぐ45票を集めた[73]。ポストシーズンでも日本ハムとのCSファーストステージに3試合[75]、西武とのCSファイナルステージにも3試合[76]広島東洋カープとの日本シリーズにも3試合登板し[77]、チームの2年連続日本一に貢献[78]。オフに3800万円増となる推定年俸4800万円で契約を更改した[74]

2019年は右肩の違和感により、春季キャンプをリハビリ組でスタートとなったが[79]、3月15日から一軍へ合流し[80]、2年連続で開幕一軍入り[81]。ただ、開幕から6試合・7回1/3を投げて、9四球5失点(自責点4[注 1])と不安定な投球が続き、その後はホールド機会ではない場面での登板が中心となり、5月16日には出場選手登録を抹消された[88]。6月16日に再登録され[89]、同22日の読売ジャイアンツ戦で約1か月ぶりの一軍登板となり[90]、2回無失点に抑えると[91]、続く3登板でも無失点に抑えてホールドを記録[92][93][94]。この時点では20試合に登板し、2勝1敗6ホールド・防御率4.76という成績であったが[94]、その後の9登板では複数失点が3試合[95][96][97]、1失点が2試合[98][99]と振るわず、8月13日に出場選手登録を抹消された[100]。9月19日に再登録され[101]、同21日の日本ハム戦で2点ビハインドの8回表から登板するも、二死満塁のピンチを招き、走者一掃の適時三塁打を浴びて降板し、試合後には二軍降格が決定[102]。その後の一軍再昇格は果たせず、この年は30試合の登板で3勝1敗6ホールド・防御率6.00という成績に終わり、オフに700万円減となる推定年俸4100万円で契約を更改した[103]

2020年は新型コロナウイルスの影響で120試合の短縮シーズンとなり、開幕も6月19日に延期。開幕は二軍で迎え、8月21日に出場選手登録されたが[104]、9月27日に登録抹消となり[105]、そのまま二軍でシーズンを終えた。この年は、二軍では19試合の登板で1勝1敗2セーブ・防御率1.69と好成績を残すも[106]、一軍では6試合の登板で防御率6.00という成績にとどまり[107]、11月26日に球団から戦力外通告を受けた[106]。本人は「体に不安はない。まだ野球をやりたいなとは思います」と現役続行の意思を示したが[108]12球団合同トライアウトには不参加であった[109]

阪神時代

阪神タイガース時代
(2024年3月6日 阪神甲子園球場

2020年12月8日、阪神タイガースが加治屋の獲得を発表した[注 2]。背番号は54、推定年俸2000万円で入団に合意し、12月15日には入団記者会見が行われた[111]

2021年は春季キャンプを一軍でスタートし[112]、開幕も一軍で迎えた[113]東京ヤクルトスワローズとの開幕戦にて、同点の7回裏二死三塁から移籍後初登板となり、西浦直亨を遊ゴロに打ち取ると[114]、直後にチームが1点を勝ち越し。加治屋は8回裏も続投し、一死一塁として降板したものの、リードを保ったままチームが勝利したことで、加治屋に移籍後初勝利が記録された[115]。その後も勝ちパターンの一角として起用されたが、不安定な投球が続き、4月19日に登録抹消[116]。二軍でも29試合の登板で防御率5.60と振るわず[117]、一軍再昇格は果たせずにシーズンを終え、この年は7試合の登板で1勝2敗1ホールド・防御率7.94という成績にとどまり、オフに500万円減となる推定年俸1500万円で契約を更改した[118]

2022年は開幕を二軍で迎え、4月13日に特例2022の代替指名選手として出場選手登録された[119]。同16日に登録抹消されたが[120]、特例2022により10日間を経ず、4月21日に再登録されると[121]、18試合連続無失点を記録[122][123]。8月18日の登板[124]を終えた時点では32試合に登板し、0勝2敗6ホールド・防御率2.28とブルペンを支えていたものの、同23日に喉の痛みと鼻水の症状[125]で検査を受けた結果、新型コロナウイルス陽性と判定され、同日付で特例2022の対象選手として出場選手登録を抹消された[126]。9月3日の再登録[127]以降は、ポストシーズン[注 3]終了まで一軍に帯同。この年は投球時のプレート位置を真ん中付近から一塁側へ変更したことも功を奏し[129]、レギュラーシーズンでは対右被打率.200[130]、チームトップのゴロ率70%[131]を記録。右打者のワンポイントや走者を置いた場面での火消し役を中心に起用され、39試合・29回2/3を投げて、0勝2敗7ホールド・防御率2.43という成績[132]で復活を果たし、オフに1500万円増となる推定年俸3000万円で契約を更改した[129]

2023年は2年ぶりに開幕一軍入りを果たすと[133]、主に火消し役として無失点投球を続けた[134]。5月27日の巨人戦は、直近10日間で7登板していた守護神・岩崎優の休養日となり、3点リードの9回表は浜地真澄が登板したが、一死から四球を与え、及川雅貴へスイッチ[135]。加治屋はこの時点からブルペンで準備を開始すると[136]、及川が二死一塁から2点本塁打を被弾[135]した直後、代打・中田翔を迎えた場面で加治屋が登板し、空振り三振に仕留めてプロ初セーブを挙げた[136]。6月11日の日本ハム戦では、8回裏に先発・大竹耕太郎が1点を勝ち越され、なおも無死一・二塁という場面から登板[134]。ニゴロ併殺→三ゴロで得点を許さず、弓長起浩吉野誠が保持していた「開幕からの連続試合無失点」の球団記録(21試合連続)を更新した[137]。続く同14日のオリックス・バファローズ戦では味方の失策も絡み、1回2安打1失点(自責点0)で同記録が22試合連続でストップ[138]。6月18日の福岡ソフトバンクホークス戦でシーズン初自責点[139]、0回1/3を3失点でシーズン初黒星を喫して[140]以降は調子を落とし[141]、7月5日に出場選手登録を抹消された[142]。同23日に特例2023の代替指名選手として再登録され[143]、8月13日の登板を終えた時点では、43試合の登板で1勝2敗15ホールド1セーブ・防御率2.20を記録していたものの[144]、その後は調子を落とし[145]、同31日に登録抹消[146]。9月13日の再登録[147]以降は一軍に帯同し、この年は51試合の登板で1勝5敗16ホールド1セーブ・防御率2.56を記録し[148]、チーム18年ぶりのリーグ優勝に貢献した[149]。ポストシーズンでは、オリックスとの日本シリーズに2試合登板し[150]、チーム38年ぶりの日本一にも貢献[149]。オフに3000万円増となる推定年俸6000万円で契約を更改した[151]

2024年は2年連続で開幕一軍入り[152]。しかし、5月4日に出場選手登録を抹消され[153]、7月14日に再登録されるも[154]、同29日の登録抹消[155]以降は一軍再昇格を果たせずにシーズンを終えた[156]。本人が「球速が上がり切らない。強いリリースができているかどうかが去年との違い」と話したように[157]ストレートの最速が前年の154km/h[注 4]から149km/h[注 5]に低下。また、「最初にやられちゃうとファームに落ちることがちらついてくる。だから落ちたくないって思いすぎたのかもしれない」とも話したように[157]、巨人との開幕戦で3点ビハインドの8回裏から登板し、1回2安打1死球1失点[161]であったことが精神的にも響き[157]、この年は13試合の登板で2勝0敗1ホールド・防御率4.50という成績にとどまり[162]、10月1日に球団から自身2度目となる戦力外通告を受けた[163]。本人は「まだ体が元気なので、自分が納得いくまでというか、野球を離れられるような心境ではない」と現役続行を希望したが[156]、12球団合同トライアウトには不参加であった[164]

楽天時代

2024年11月16日、東北楽天ゴールデンイーグルスとの契約に合意した[165]。推定年俸は1600万円であり、同19日には入団記者会見が行われた[166]。12月18日に背番号が41となることが球団から発表された[167]

2025年は春季キャンプを一軍でスタートし[168]、オープン戦では4試合に登板したが、防御率4.91と結果を残せず[169]、開幕を二軍で迎えた。4月10日に出場選手登録されると[170]、同20日のロッテ戦で移籍後初ホールドを記録[171]。4月29日の西武戦[172]からは無失点投球を続け、5月27日の西武戦で移籍後初勝利[173]、6月4日の横浜DeNAベイスターズ戦で移籍後初セーブ[174]、同13日の阪神戦でも無失点に抑えて16試合連続無失点を記録した[175]。7月29日の登板を終えた時点では、34試合の登板で1勝1敗14ホールド1セーブ・防御率2.20を記録していたものの[176]、その後は3試合連続失点[177][178][179]と調子を落とし、8月4日に登録抹消[180]。同15日に再登録[181]

選手としての特徴

さらに見る 球種, 配分 % ...
2025年シーズンの投球データ[182]
球種配分
%
平均球速
km/h
被打率
ストレート 36.9147.3.222
フォーク 32.0141.7.241
カットボール 18.2141.7.370
カーブ 12.6126.7.174
スライダー 00.3131.51.000
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本人も「僕の直球はツーシーム系、沈む系のボールなので。打者がボールの上っ面をたたくようなことが多いことがボールの特徴ですね[183]」「真っすぐの回転軸が(時計の)2時ぐらいなんですよ[131]」と自負するストレートが武器のゴロピッチャー[183]

ストレートの最速は154km/hを計測し[184]、変化球はフォークカットボールカーブスライダーを投じる[185]

人物

  • 右投右打だが、日常生活では左利きである。
  • ソフトバンク入団時、高校生時代にハーフのような顔つきがアメリカ合衆国バラク・オバマ大統領(当時)に似ているということで「オバマ」のニックネームで呼ばれていたことを明かした[186]。このため、オバマ大統領のモノマネで知られるお笑い芸人のノッチが、自身のブログでエールを送った[187]。またソフトバンクに2017年から3シーズン在籍していたロベルト・スアレスと風貌が似ており、スアレスから「ヘイ、兄弟!」と呼びかけられていたという[188]。なお2021年は阪神で再びチームメイトになっていた。
  • 2016年11月30日、自身の誕生日の11月25日に結婚したことが報じられた[189]

詳細情報

年度別投手成績

さらに見る 年 度, 球団 ...




















































W
H
I
P
2016 ソフトバンク 200000000----92.030100100114.502.00
2017 200000000----214.1534002005510.382.08
2018 72000043031.57128466.26752554533025253.381.38
2019 3000003106.75016936.04242212231026246.001.78
2020 600000000----306.0101301200446.002.17
2021 阪神 700001201.333295.271101300657.941.41
2022 3900000207.00012829.226113213010882.431.31
2023 51000015116.16716138.23431302326112112.561.22
2024 13000020011.0005412.01107011220864.501.50
2025 楽天 54000021118.66718643.24141911343018173.501.37
通算:10年 27600001314280.4091071244.2246221089131921611131063.901.45
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  • 2025年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

年度別守備成績

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投手












2016 ソフトバンク 211011.000
2017 20000----
2018 7231510.947
2019 3056001.000
2020 601001.000
2021 阪神 702001.000
2022 3917001.000
2023 5117011.000
2024 130310.750
2025 楽天 542312.883
通算 276134534.951
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  • 2025年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

記録

初記録
その他の記録

背番号

  • 14(2014年[11] - 2020年)
  • 54(2021年[111] - 2024年)
  • 41(2025年[167] - )

脚注

関連項目

外部リンク

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