松房龍哉
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幼少期から大阪プロレスが主催していたプロレス教室に通っていた。
2017年春、高校卒業後DRAGON GATEに入門したが、デビュー前に脱落。同期にはドラゴン・ダイヤ、箕浦康太がいた。
2020年7月5日、道頓堀プロレスで三原一晃を相手にデビュー。
2023年4月、2022年から参戦していた大阪プロレスに移籍。
同年、12月にタイガースマスクを破り、第2代大阪ライトヘビー級王座となる。
2024年は、ビリーケン・キッド、HUB 、大瀬良泰貴、タコヤキーダー、SUZAKUを相手に防衛を重ね、1年間ベルトを保持。
2025年1月、6度目の防衛戦で前年の天王山で敗れた大瀬良にリベンジマッチを行うも、敗れ王座陥落。
5月に行われた大阪ライトヘビー級トーナメントでパートナーの木下亨平、ライトヘビー級王者・大瀬良に勝利し、決勝まで進むも、SUZAKUに敗れ優勝とはならなかった。