松木圭介
From Wikipedia, the free encyclopedia
松木 圭介(まつき けいすけ、1977年12月10日 - )は、MBC南日本放送の元アナウンサー。
千葉県千葉市出身。千葉市立稲毛高等学校、鹿児島大学法文学部法政策学科卒業後、2001年にMBC入社。
2005年に第30回アノンシスト賞スポーツ実況部門優秀賞を受賞。2012年の第37回アノンシスト賞スポーツ実況部門では最優秀賞を受賞している。
入社以降、テレビの情報番組MC、スポーツ実況・スポーツキャスター、夜のニュース番組のキャスター、ラジオパーソナリティーなど「生放送」をフィールドとするアナウンサーとして活動している。また、スポーツの分野ではチームやアスリートへの密着取材を行い、ニュースやドキュメンタリー番組の制作も行う。
スポーツ実況の分野では、チームや選手への現場取材で入手した情報を実況に取り入れることや情景描写、試合やレースが動く瞬間への反応にこだわりがあり、その準備には相当な熱量を持って取り組んでいることが出身大学の広報誌などで紹介された。
スポーツの中でも、サッカーに関しては、2021年に日本サッカー協会(JFA)の「JFA100周年表彰」で、取材・メディア活動での日本サッカー界への貢献から感謝表彰を受けている。
また、鹿屋体育大学で「スポーツをカタルガ!」と題したプロジェクトの講師を務め、スポーツの価値を伝えることができる人材の育成にも力を注いでいる。
- 通常のレギュラー番組のほか、青少年よりアマチュア・実業団など鹿児島県内で行われる各種のスポーツ実況でメインキャスターをつとめている。特に高校野球、高校サッカーなどの全国大会では、現地密着取材を行っている。
- 全国大会の現地レポーターになると、その年はかなりの確率で初戦突破、勝ち残って優勝に絡むような名勝負がうまれることが多いというジンクスがある(例:2006年夏の甲子園大会、2008年夏の甲子園、2008年全国高校サッカー等)。
- 2024年3月末に全番組を卒業した。現在は取材をメインに活動している。