松本芳之

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国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1952-02-13) 1952年2月13日(73歳)
身長
体重
176 cm
76 kg
松本 芳之
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 岐阜県郡上郡八幡町
生年月日 (1952-02-13) 1952年2月13日(73歳)
身長
体重
176 cm
76 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手
プロ入り 1969年 ドラフト外
初出場 1974年9月23日
最終出場 1978年9月20日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

松本 芳之(まつもと よしゆき、1952年2月13日 - )は、岐阜県郡上郡八幡町出身の元プロ野球選手捕手)。

関商工高から1969年ドラフト外南海ホークスへ入団したが、当時の南海は、野村克也選手兼任監督の壁が厚く他の捕手は出番に恵まれなかった。

1976年からは移籍してきた江夏豊のキャッチボールのパートナーを黒田正宏と共に務め[1]1977年には捕手として17試合に起用されるが、先発マスクを被ることはなく、指名打者で1試合に先発したのみであった。同年9月24日日本ハム戦(後楽園)では途中出場ながら、谷山高明から初本塁打を放ち1打数1安打1打点を記録。

偵察要員としての起用が多く、野村解任後の1978年は黒田が正捕手に起用され、先発出場は6試合にとどまった。

広瀬叔功監督の構想からも外れて、1979年限りで現役を引退。

詳細情報

脚注

関連項目

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