松橋優

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カタカナ マツハシ マサル
ラテン文字 MATSUHASHI Masaru
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1985-03-22) 1985年3月22日(39歳)
松橋 優
名前
カタカナ マツハシ マサル
ラテン文字 MATSUHASHI Masaru
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1985-03-22) 1985年3月22日(39歳)
出身地 長崎県諫早市
身長 173cm
体重 69kg
選手情報
ポジション FW / DF
利き足 右足
ユース
2000-2002 日本の旗 国見高校
2003-2006 日本の旗 早稲田大学
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2007-2008 日本の旗 大分トリニータ 20 (2)
2009-2019 日本の旗 ヴァンフォーレ甲府 195 (8)
通算 215 (10)
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

松橋 優(まつはし まさる、1985年3月22日 - )は、長崎県諫早市出身の元サッカー選手、サッカー指導者。ポジションはフォワードディフェンダー

元サッカー選手の松橋章太は実兄。

長崎県立国見高等学校を卒業後早稲田大学を経て2007年、大分トリニータに入団。2年間でゴール数は2に終わったが、いずれも2007年、2008年の5月3日に記録している。

2009年から2年間ヴァンフォーレ甲府に期限付き移籍。2011年シーズンより完全移籍となる。 2012年よりサイドバックにコンバートされた。

2013年は開幕から左サイドバックとしてスタメン出場が続いたが、第12節サンフレッチェ広島戦でペナルティエリア内において得点機会阻止の反則を犯し、一発退場。ナビスコ杯で出場停止を消化して迎えた第13節大宮アルディージャ戦でも、前半2分に微妙な判定ながら同様の反則を犯し、J1最速退場およびJ史上初の2試合連続退場となってしまう。なおこの大宮戦は、自身にとって通算100試合出場となる節目の試合であった。

2014年は城福浩監督の3-4-3ファイブバックファイブフォワードのシステム下で、右のウイングバックとして主に出場。慣れないポジションではあったが、阿部翔平とともに甲府のサイドを彩った。

2019年12月24日、現役を引退して甲府のアカデミーコーチに就任した[1]

人物

所属クラブ

ユース経歴
プロ経歴

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2002国見高7---2020
2007大分21J171200091
20081317010211
2009甲府16J2264-20123
2010161-10171
2011J11212010151
2012J2140-10150
2013J11901020220
20141204020180
20151903020240
20162913010331
20172910000291
2018J21503020200
201940-3070
通算日本J1 1405220901715
日本J2 7553090714
日本 --2020
総通算 215102502002449

タイトル

指導歴

  • 2020年 - 日本の旗 ヴァンフォーレ甲府
    • 2020年 アカデミーコーチ
    • 2021年 U-12 コーチ
    • 2022年 - 2023年 U-12 監督
    • 2024年 - U-15 コーチ

脚注

関連項目

外部リンク

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