上海松江駅
中国上海市松江区の鉄道駅
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乗り入れ路線
歴史
駅構造
中国国家鉄路集団
南側と北側の2つに分かれた構造となっており、両者は連絡する長い通路によって接続されている。
南側
南側の駅は滬昆旅客専用線の列車が使用する。相対式ホーム2面2線の地上駅。ホーム両側に通過線があり列車の待避可能な構造となっている。また、駅構内の施設としては、コンビニ・カフェ・書店がある。
のりば
- 南側コンコース(2019年)
- 南側ホーム
北側
北側の駅は滬昆線および滬蘇湖高速鉄道の列車が使用する。構造全体では、合計で7面19線が停車できるように設計されている[7][8]。そのうち滬昆線のホームは4面10線、滬蘇湖高速鉄道のホームは4面9線が整備されている。使用がされていない3番線と4番線では、将来的に開通する予定の上海市域鉄道東西連絡線が乗り入れるものとして計画がなされている。
連絡通路
滬蘇湖高速鉄道・滬昆線の駅舎と滬昆旅客専用線の間を結ぶ連絡通路は「上海松江駅サービスセンター(中: 上海松江站服务中心)」と呼ばれている。この連絡通路は東西方向に200メートル、南北方向に190メートルの規模を有し、全体の建築面積は約20万平方メートルとなっている。[9]
- 北側のホーム
- 北側の5・6番線
- 北側のコンコース
- 北側の駅から連絡通路への入口
上海軌道交通
のりば
| 番線 | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 1 | ■ 9号線 | 降車ホーム |
| 2 | 曹路方面 |
- 改札階
- ホーム
利用状況
2025年1月5日より、国鉄の上海松江駅では1日あたりCRH(高速鉄道)の列車が113本、在来線77本の旅客列車を取り扱うようになった。またそのうち通勤客の利便性を考慮したものとして、上海松江駅〜上海虹橋駅間には43本、上海松江駅〜上海南駅間には20本の区間列車も運行される[10]。なお、これまで蘇州駅での乗務員交代または上海南駅でのスイッチバックを行っていた京滬線〜滬昆線間の直通在来線列車18本および動力分散型の列車8本は、今後は当駅で乗務員交代を行うよう変更される[11]。
2025年7月1日以降、従来上海南駅を終点・起点としていた在来線列車のほとんどが当駅始発・終着に変更され[6]、当駅の利用客数は大幅に増加した。
バス路線
松江25、松江28、松江34、松江106、1807、1849、楽松専線、南松専線、上松夜間線