松澤裕作
日本の歴史家 (1976-)
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略歴
東京都生まれ。麻布中学校・高等学校、東京大学文学部卒業。後、同大学大学院人文社会系研究科に進学し、2002年に同博士課程を中退[1]。2009年、論文「明治地方自治体制の起源:近世社会の危機と制度変容」で東京大学より博士(文学)の学位を取得[2]。
2002年東京大学史料編纂所助手、2007年同助教、2011年専修大学経済学部准教授、2014年慶應義塾大学経済学部准教授。2020年より教授[3]。
2025年『歴史学はこう考える』が新書大賞2025で3位に入賞[4]。
松澤もる名義で歌人・短歌評論家としても活動しており[5]、「かばん」に所属。2026年に「連作の領分」で短歌研究評論賞を受賞。