松藤正伸

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愛称 マサ
カタカナ マツフジ マサノブ
ラテン文字 MATSUFUJI Masanobu
国籍 日本の旗 日本
松藤 正伸
名前
愛称 マサ
カタカナ マツフジ マサノブ
ラテン文字 MATSUFUJI Masanobu
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1992-04-27) 1992年4月27日(33歳)
出身地 東京都練馬区
身長 169cm
体重 67kg
選手情報
ポジション DF[1]
利き足 左足[2][3]
ユース
1997-2004 日本の旗 TTK SC
2005-2007 日本の旗 FC東京U-15深川
2008-2010 日本の旗 FC東京U-18
2011-2014 日本の旗 明治大学
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2015-2016 日本の旗 ソニー仙台 37 (1)
2017-2018 日本の旗 アスルクラロ沼津 20 (1)
通算 57 (2)
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

松藤 正伸(まつふじ まさのぶ、1992年4月27日 - )は、東京都練馬区出身[4] の元サッカー選手。ポジションは主にディフェンダー(DF)

同じ小学校で3学年上の加藤淳也FC東京の下部組織に加入したことをきっかけに[5]、2005年から自身も同クラブに加入。守備的なポジションへ配されるようになった[5]。2009年には1期上の平出涼と共にCBで起用され[6][7]、長身FWにも競り負けない強さと的確なカバーリングを武器に[8]同年のJユースカップで優勝。2010年には武藤嘉紀江口貴俊佐々木陽次廣木雄磨[4]同期からの推薦を受け[7] 主将を務めた[9]。また、トップチームに2種登録されている[10]

2011年、明治大学に進学しサッカー部に所属。1年時には主にSBで先発出場の機会を掴み、走力を発揮[11]。3期上の丸山祐市や2期上の松岡祐介が卒業してからはCBを主とした。2011年度の全日本大学選手権及び[12]2013年度の総理大臣杯で準優勝。負傷に苦しむ時期もあったが[13]、持ち前の対人の強さと粘り強い守備でチームを支え[14]、2014年には副将を務めた[15]

2015年、JFLソニー仙台FCに加入[1]。同年のリーグ優勝に貢献も、脱臼癖に苦しみ[3]2016年は出場機会を減じた。

2017年、J3リーグに昇格したアスルクラロ沼津へ完全移籍[16][17]。豊富な運動量、素早い攻守の切替え、縦への推進力でチームを勢い付けた[3]

2018年12月、現役引退が発表された[18]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2014明大5---2020
2015S仙台6JFL241--241
2016130-00130
2017沼津27J3151-10161
201850--50
通算日本J3 201-10211
日本JFL 371-00371
日本 --2020
総通算 5720030602
その他の公式戦
  • 2015年
    • JFLチャンピオンシップ 2試合0得点
出場歴

代表・選抜歴

タイトル

脚注

関連項目

外部リンク

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