松袋井

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松袋井
大字
北緯34度43分23.7秒 東経137度54分23.9秒 / 北緯34.723250度 東経137.906639度 / 34.723250; 137.906639 (松袋井)
日本
都道府県 静岡県の旗 静岡県
市町村 袋井市
地区 田原地区
人口情報2020年(令和2年)10月1日現在[WEB 1]
 人口 213 人
 世帯数 76 世帯
面積2020年(令和2年)10月1日現在[WEB 2]
  0.7143 km²
人口密度 298.19 人/km²
郵便番号 437-0044[WEB 3]
市外局番 0538(磐田MA)[WEB 4]
ナンバープレート 浜松[WEB 5]
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松袋井(まつぶくろい)は静岡県袋井市大字

河川

袋井市の西部、田原地区の南部に位置する。東で諸井、西で磐田市新貝、南で浅岡及び長溝、北で新池及び彦島と接する。

  • 蟹田川

歴史

町名の由来

沿革

  • 江戸時代から1889年明治22年)まで、現在の袋井市松袋井に当たる地域には山名郡松袋井村が存在した。
  • 1868年慶応4年)5月24日 - 徳川宗家駿河府中藩に転封。それにともない遠江国内で領地替えが行われ、幕府領・旗本領が消滅。府中藩の管轄となる。
  • 1869年(明治2年)8月7日 - 府中藩が静岡藩に改称する。
  • 1871年(明治4年)
  • 1876年(明治9年)8月21日 - 第2次府県統合により静岡県の管轄となる。
  • 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、山名郡松袋井村が同郡彦島村、同郡新池村、同郡玉越村、同郡西島村及び同郡明ケ島村と合併して山名郡田原村となる[WEB 6]。旧村名は田原村の大字として残る[WEB 7]
  • 1896年(明治29年)4月1日 - 郡制の施行により、所属郡が山名郡から磐田郡に変更となる。
  • 1956年昭和31年)9月1日 – 田原村の一部が袋井市に編入される(残りの部分は同日に磐田市へ編入される)。
  • 1978年(昭和42年)12月25日 - 磐田郡浅羽町長溝との間で境界変更が実施される。
  • 1984年(昭和59年)1月1日 - 磐田郡浅羽町長溝との間で境界変更が実施される。
  • 1958年(昭和33年)11月3日 - 袋井町が市制施行して、袋井市となる。

施設

その他

脚注

関連項目

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