板垣克巳

From Wikipedia, the free encyclopedia

生誕 (1961-06-03) 1961年6月3日(64歳)[1]
日本の旗 日本 秋田県[1]
国籍 日本の旗 日本
活動期間 1984年(昭和59年)4月(外務省入省)から現在
いたがき かつみ

板垣 克巳
外務省より公開された肖像
生誕 (1961-06-03) 1961年6月3日(64歳)[1]
日本の旗 日本 秋田県[1]
国籍 日本の旗 日本
職業 特命全権大使
活動期間 1984年(昭和59年)4月(外務省入省)から現在
著名な実績 TAJIMA号事件の解決に関わる[2][3]
テンプレートを表示

板垣 克巳(いたがき かつみ、1961年昭和36年)6月3日[1] - )は、日本外交官[4]。 現在は駐パラグアイ特命全権大使を務める[1]

1984年(昭和59年)3月に埼玉大学教養学部教養学科を卒業後[1]、同年4月に外務省に就職[1]。外務省では、紛争での難民対策や病院や道路等の、インフラ整備に関係する経済的な仕事を担当した[5] 。海外での駐在はスペインペルーコロンビアパナマグアテマラなどで通算22年の経験がある[5]中南米の6カ国で、大使館総領事館勤務の経験がある上に[6]、人脈も豊富なので一部からは「中南米の専門家」と呼ばれている[7] 。現在のパラグアイは8カ国目の赴任地[5]

在ペルー日本国大使館で2等書記官だった[8]1996年(平成8年)12月には、在ペルー日本大使公邸占拠事件に巻き込まれ人質になった[8]1997年(平成9年)4月22日(現地時間)[9]ペルー軍の特殊部隊が突入し救出されるまで、127日間も拘束された[5]。また、在パナマ日本国大使館時代には、TAJIMA号事件の解決にも関わった[2][3]山口大学、母校でもある秋田県立秋田高等学校などで、国際情勢や政府開発援助などに関する講演も行なっている[10][11][12]

略歴

同期

脚注

Related Articles

Wikiwand AI