林家木鶴
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2代目
| 2代目 | |
| 本名 | 林家 岩太郎 |
|---|---|
| 生年月日 | 不詳年 |
| 没年月日 | 1895年8月15日 |
| 出身地 | |
| 師匠 | 初代林家木鶴 3代目三笑亭可楽 初代都喜蝶 |
| 名跡 | 1. 林家木雀 2. 三笑亭馬長 3. 2代目都喜蝶 4. 2代目林家木鶴 |
| 活動期間 | ? - 1895年 |
| 活動内容 | 上方落語 |
2代目 林家 木鶴(? - 1895年8月15日?)は、本名: 林家岩太郎。享年不詳。
初代木鶴の門下。初め木雀と名乗ったが、3代目三笑亭可楽(元翁屋さん馬、「狂死の可楽」)の門下に移り馬長、その後初代都喜蝶の門下に移り2代目都喜蝶となり、2代目木鶴を襲名した。初代と同様に、活躍時期は幕末から明治初期と推測される。
晩年は大阪天満宮の側で寄席(「林家席」とも「龜の池」とも呼ばれた)を開き、席亭となる。1895年8月15日に流行したコレラで、妻と共に死去したという。
墓地は大阪四天王寺(壽法寺)にある。
2代目桂文三は一時養子で3代目木鶴を名乗った。