林家染八
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- 初代林家染八(明治末期 - 1944年2月)本名∶金谷 伊太郎。最初、4代目笑福亭松鶴の門で鶴瓶、後に師・松鶴が芸界を離れたため、2代目林家染丸の門で染八となった。性格はまじめで実直で諸派を変えることなく花月の寄席に20年以上出演した。得意ネタは珍しい物が多く『地獄八景』『池田の猪買い』『大阪名所』『常太夫義太夫』等がある。アルコール中毒で死亡。
- 2代目林家染八 - 後の5代目林家小染
- 3代目林家染八 - 本記事で詳述。
| 3代目 | |
| 本名 | |
|---|---|
| 生年月日 | 1992年10月14日(33歳) |
| 出身地 | |
| 師匠 | 5代目林家小染 |
| 出囃子 | 狸 ゴー・ウェスト |
| 活動期間 | 2011年 - |
| 活動内容 | 上方落語 |
| 家族 | 5代目林家小染(父) 入谷和女(母) 中井由佳(妻) |
| 所属 | OFFICE MINAMIKAZE |
| 公式サイト | 林家染八 |
| 備考 | |
| 上方落語協会会員 | |
3代目 林家 染八(はやしや そめはち、1992年10月14日 - )は、大阪府大阪市出身の落語家(上方噺家)。上方落語協会会員。本名∶上村 勘太朗。
5代目林家小染の実子(姉が1人いる)で唯一の弟子。寄席囃子三味線奏者の入谷和女は母、3代目桂あやめは叔母(母の妹)。花詩歌タカラヅカでの芸名は「河掘 じゅにあ」(現在は卒業)。
興國高等学校卒業後、2011年6月1日に5代目小染に入門。父の前名である染八の名を授けられた。
朝日放送ラジオが携わっている落語会(上方落語をきく会、神戸新開地・喜楽館AWARD)[注 1]などでお囃子としても活動している。
吉本興業との関わりが深い染丸一門の中では珍しく、松竹芸能の劇場(現在は心斎橋角座)に出演したり同社所属の落語家との共演が多い。吉本所属歴はなくフリーだったが、2021年よりOFFICE MINAMIKAZEに所属。
2025年11月22日に女優の中井由佳と入籍。2026年3月14日には母方の地元・神戸市にある神戸新開地・喜楽館にて叔母・あやめプロデュースによる公開形式の披露宴「林家染八結婚祝賀会」が開催された[1]。