柏原南口駅
大阪府柏原市にある近畿日本鉄道の駅
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歴史
- 1911年(明治44年)11月12日:河南鉄道の大和橋駅(やまとばしえき)として、柏原 - 道明寺間に開業[1][注 1]。現在地からは約300mほど道明寺寄りの大和川の対岸にあった。
- 1919年(大正8年)3月8日:河南鉄道が大阪鉄道に社名変更。
- 1924年(大正13年)6月1日:路線の電化と同時に現在地[注 2]に移転、駅名を柏原南口駅(かしわらみなみぐちえき)に改称[2]。
- 大和橋駅を廃止、当駅を新設したとする文献もある[3]。
- 1943年(昭和18年)2月1日:関西急行鉄道が大阪鉄道を合併、同社道明寺線の駅となる[3]。
- 1944年(昭和19年)6月1日:戦時統合により関西急行鉄道が南海鉄道(現在の南海電気鉄道の前身。後に再独立)と合併、近畿日本鉄道道明寺線の駅となる[3]。
- 2007年(平成19年)4月1日:PiTaPa使用開始[4]。
- 2013年(平成25年)12月21日:終日無人駅化。
駅構造
利用状況
近年における1日乗降人員の調査結果は以下の通り[5]。
- 2024年11月12日:799人
- 2023年11月7日:837人
- 2022年11月8日:777人
- 2021年11月9日:757人
- 2018年11月13日:971人
- 2015年11月10日:735人
- 2012年11月13日:564人
- 2010年11月9日:792人
- 2008年11月18日:1,063人
- 2005年11月8日:788人
駅周辺
登場作品
- 文子と早春の煙
- 小松未歩 - 「涙キラリ飛ばせ」ミュージック・ビデオ
- パナソニック サイクルテック - 車種紹介の目次となるflash内の「小径車」の背景画像は、当駅前の踏切で撮影されている。[要出典]
