安堂駅

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所在地 大阪府柏原市安堂町2-1
北緯34度34分48.09秒 東経135度37分44.72秒 / 北緯34.5800250度 東経135.6290889度 / 34.5800250; 135.6290889座標: 北緯34度34分48.09秒 東経135度37分44.72秒 / 北緯34.5800250度 東経135.6290889度 / 34.5800250; 135.6290889
駅番号  D17 
所属路線 D 大阪線
安堂駅
南口(2020年4月)
あんどう
Ando
D16 堅下 (0.9 km)
(1.6 km) 河内国分 D18
所在地 大阪府柏原市安堂町2-1
北緯34度34分48.09秒 東経135度37分44.72秒 / 北緯34.5800250度 東経135.6290889度 / 34.5800250; 135.6290889座標: 北緯34度34分48.09秒 東経135度37分44.72秒 / 北緯34.5800250度 東経135.6290889度 / 34.5800250; 135.6290889
駅番号  D17 
所属事業者 近畿日本鉄道(近鉄)
所属路線 D 大阪線
キロ程 16.6 km(大阪上本町起点)
電報略号 アント
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
2,283人/日
-2023年-
開業年月日 1927年昭和2年)7月1日
乗換 柏原南口駅
- (近鉄道明寺線)
備考 無人駅駅遠隔監視システム導入駅)
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安堂駅(あんどうえき)は、大阪府柏原市安堂町にある、近畿日本鉄道(近鉄)大阪線である。駅番号はD17

なお、1932年(昭和7年)1月に亀ノ瀬トンネルの崩壊で国有鉄道関西本線柏原 - 王寺駅間が運休となった際は、同年6月から12月まで、柏原駅より南方900メートルの関西本線上に当駅と隣接して柏原仮乗降場が設置され、同時に下田駅(現在の近鉄下田駅)で和歌山線と接続して、大軌線を用いて関西本線の代替輸送が行われていた。

駅構造


配線図

堅下駅

STRg STRf
PSTR(L)
PSTR(R)
STRg STRf

河内国分駅

相対式2面2線のホームを持つ地上駅橋上駅舎を有する。改札口は1ヶ所のみ。ホーム有効長は6両。

1999年平成11年)12月に出入口を南西、南東、北西の3ヶ所にもつ橋上駅舎になった。橋上化以前の駅舎(改札)は上り線ホームの大和八木寄りにあり、反対側の下り線ホームへは構内踏切を渡る必要があった。

近鉄八尾駅管理の無人駅で、駅遠隔監視システムが導入されている。2024年令和6年)11月10日までは終日有人駅だった[3]PiTaPaICOCA対応の自動改札機並びに自動精算機回数券カード及びICカードのチャージに対応)が設置されている。

のりば

のりば路線方向行先
1 D 大阪線 下り 榛原方面[4]
2 上り 大阪上本町方面[4]

利用状況

近年における当駅の1日乗降人員の調査結果は以下の通り[5]

  • 2024年11月12日:2,371人
  • 2023年11月7日:2,283人
  • 2022年11月8日:2,274人
  • 2021年11月9日:2,110人
  • 2018年11月13日:2,387人
  • 2015年11月10日:2,217人
  • 2012年11月13日:2,294人
  • 2010年11月9日:2,197人
  • 2008年11月18日:2,408人
  • 2005年11月8日:2,279人

駅周辺

北口

バス路線

柏原市役所(西南に300メートル)に、柏原市市内循環バス「きらめき号」の「市役所前」停留所が設置されている。

  • 運賃無料・平日のみ運行

隣の駅

近畿日本鉄道
D 大阪線
快速急行・急行[注 1]区間急行・準急[注 2]
通過
区間準急・普通
堅下駅 (D16) - 安堂駅 (D17) - 河内国分駅 (D18)

脚注

関連項目

外部リンク

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