柏市立図書館

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前身 柏町立図書館
東葛市立図書館
専門分野 総合
事業主体 柏市
延床面積 2005 m2
柏市立図書館
Kashiwa City Library
施設情報
前身 柏町立図書館
東葛市立図書館
専門分野 総合
事業主体 柏市
延床面積 2005 m2
開館 1976年(昭和51年)3月
所在地 277-0005
千葉県柏市柏5-8-12(本館)
位置 北緯35度51分59秒 東経139度58分36秒 / 北緯35.86639度 東経139.97667度 / 35.86639; 139.97667座標: 北緯35度51分59秒 東経139度58分36秒 / 北緯35.86639度 東経139.97667度 / 35.86639; 139.97667
ISIL JP-1000833
統計・組織情報
蔵書数 921,114冊(2017年度[1]時点)
貸出数 1,981,399冊(2017年度[2]
来館者数 55,842人(2024年度)
貸出者数 644,053人(2017年度[2]
年運営費 307,999千円(2018年度当初予算[3]
条例 柏市立図書館条例
館長 小池久美子[4]
公式サイト 公式ウェブサイト
地図
プロジェクト:GLAM - プロジェクト:図書館
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柏市立図書館 (かしわしりつとしょかん)は、千葉県柏市が運営する公立図書館。本館は1976年(昭和51年)3月に開館した。

柏市五丁目にある本館と市内各地の17の分館(こども図書館を含む)で構成される。蔵書の貸出しを受けられるのは、柏市の在住者、柏市への通勤・通学者のほか、県内の隣接市(我孫子市印西市鎌ケ谷市白井市流山市野田市松戸市)の在住者となっている[5]

千葉県東葛飾郡柏町柏町立図書館として、1954年(昭和29年)5月に開館した。同年9月に柏町は周辺町村との合併で東葛市へ移行し、東葛市立図書館に改称。同年11月の市名変更により柏市立図書館へ再度改称した(蔵書貸出開始は1956年(昭和31年)4月[6]。分室として1957年(昭和32年)7月に土公民館図書室(現在の増尾分館)・富勢公民館図書室(現在の布施分館)、9月に光ケ丘出張所内に光ケ丘文庫(現在の光ケ丘分館)、1961年(昭和36年)4月に田中公民館文庫(現在の田中分館)を開館している。本館の建物は1962年(昭和37年)1月に新設の中央公民館に移転した(その後、1972年(昭和47年)1月に法務局柏出張所庁舎跡に再移転)。

現在の本館1976年(昭和51年)3月2日に開館した(プラネタリウムは同年5月1日にオープン 分館については近隣市と同様に市民センター(柏市では近隣センターと呼称する)内に設置する形を取っている。1974年(昭和49年)に千葉県立移動図書館(豊四季団地ステーション)を施設譲渡して開館した豊四季台分館、1979年(昭和54年)に南部分館西原分館田中分館1980年(昭和55年)に永楽台分館布施分館1981年(昭和56年)に増尾分館1982年(昭和57年)に光ケ丘分館新富分館1983年(昭和58年)に富里分館高田分館根戸分館1984年(昭和59年)に新田原分館1987年(昭和62年)に松葉分館藤心分館が開館した。[7]

2005年(平成17年)の東葛飾郡沼南町との合併により沼南町立図書館を沼南分館、同高柳図書館を高柳分館とした。2008年(平成20年)には旧沼南町役場の一部(現・沼南支所)を利用する形でこども図書館を開設した。2025年(令和7年)の沼南近隣センターの閉館に伴い,沼南分館が沼南支所1階に移動となった。[8]

また、柏の葉地域の図書館サービスの利便性向上を図るため、2024年(令和6年)10月にららぽーと柏の葉本館4階に、本の貸出及び返却や図書館の利用登録ができる窓口(柏の葉サービスカウンター)を開設した。[9]

移動図書館車においては2003年(平成15年)9月で運行を終了している。

なお、老朽化している現本館をリニューアルする「新中央館建築計画プロジェクトチーム」が1997年(平成9年)4月から稼働しているが、現在まで新中央館の建設の動き等は見受けられない。

施設一覧

参考文献

関連項目

外部リンク

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