東京都世田谷区出身、玉川大学文学部を卒業[2]後、広告代理店に勤務していた。
2007年に四代目柳亭市馬に入門。翌年7月に前座となり、前座名「市也」を名乗る。
2012年、二ツ目昇進し「市弥」と改名[1]。
2022年9月下席より春風亭一蔵、入船亭小辰と共に真打に昇進し[3]、八代目柳亭小燕枝を襲名[4][5][6][7]。2年前に「柳家さん遊」へと改名した先代の小燕枝は「六代目柳亭小燕枝」を名乗ったが、初代小燕枝の以前にも「小燕枝」を名乗る落語家がいたこと、末広がりで縁起も良いことから、さん遊の助言もあり「八代目」を名乗る。