柳家小次郎

From Wikipedia, the free encyclopedia

柳家 小次郎(やなぎや こじろう、1990年8月18日 - )は、落語協会落語家。本名∶境 行彦[1]出囃子は『釣女』。

本名さかい 行彦ゆきひこ
生年月日 (1990-08-18) 1990年8月18日(35歳)
概要 本名, 生年月日 ...
柳家やなぎや 小次郎こじろう
柳家(やなぎや) 小次郎(こじろう)
亭号紋「丸に三つ柏
本名 さかい 行彦ゆきひこ
生年月日 (1990-08-18) 1990年8月18日(35歳)
出身地 日本の旗 日本東京都台東区
師匠 柳家さん喬
名跡 1. 柳家小きち
(2021年 - 2025年)
2. 柳家小次郎
(2025年 - )
出囃子 釣女
活動期間 2021年 -
所属 落語協会
閉じる

経歴

入門前は、海上自衛隊幹部候補生学校を卒業し、海上自衛隊に入隊。護衛艦たかなみに乗船していた。

2019年7月5日柳家さん喬に入門。

2021年5月1日桂枝平林家たたみ柳家ひろ馬と共に前座となり楽屋入り。前座名は「小きち」。

2025年11月1日、枝平、たたみ、ひろ馬改メわか馬と共に二ツ目に昇進。「小次郎」と改名。「小次郎」という名前を決める際、師匠の柳家さん喬が挙げたたくさんの候補から絞りに絞って二者択一となり決めきれずにいると、おかみさん(さん喬の妻)の「小次郎の方が好き」という鶴の一声で小次郎に決まった。

芸歴

逸話

池袋演芸場の楽屋の水漏れを、自衛隊の能力を駆使して直したことがある。

前座時代、披露目の口上の『東西東西』で声が裏返ってしまい、客席が大爆笑になってしまった。変な笑いがなかなか収まらず、口上の司会の五明樓玉の輔が袖に『マトモに始めさせろ!』と怒った。

著書

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI