柴田都志子
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柴田 都志子(しばた としこ、1943年11月23日[1] - )は、日本の翻訳家。
東京生まれ[1]。1967年国際基督教大学教養学部卒業後、筑摩書房勤務[2]を経て、フランスに留学[3]。1969年から1978年まで約9年間フランスに滞在。帰国後サイマル出版会勤務を経て、フリーランスの翻訳家となる[2](フランス語・英語原書の翻訳)。
- 『二度生まれて――ある養女の心の旅』(ベティ・ジーン・リフトン(英語版)、サイマル出版会) 1982.10
- 『血と言葉――被精神分析者の手記』(マリ・カルディナル、リブロポート) 1983.4
- 『働く母親と育児』(サンドラ・スカー、コンパニオン出版) 1987.6
- 『偽りの楽園――—クストー アマゾンの旅』(ジャック=イヴ・クストー, モーズ・リチャーズ、光文社) 1987.9
- 『闇の囁き』(ディーン・R・クーンツ、光文社文庫) 1990.12
- 『深く、アフリカへ』(パトリック・マーンハム、心交社、世界紀行冒険選書 8) 1991.3
- 『陰謀のK-7』(ジェラルド・ポズナー、講談社文庫) 1992.9
- 『サハラ砂漠縦断記』(ジェフリー・ハワード、図書出版社、海外旅行選書) 1993.5
- 『プルーストの食卓――『失なわれた時を求めて』の味わい』(アンヌ・ボレル構成・文、宝島社) 1993.5
- 『小さな恋』(エルズビエタ、宝島社) 1994.2
- 『ワインの村の秋』(イーディス・OE・サマヴィル, マーティン・ロス、図書出版社、海外旅行選書) 1994.9
- 『イヴォンヌの香り』(パトリック・モディアノ、集英社) 1994.10
- 『ネヴァーモア』(マリー・ルドネ、集英社) 1995.6
- 『ルノワール――生命の讃歌』(アンヌ・ディステル、田辺希久子共訳、創元社、「知の再発見」双書 55) 1996.3
- 『ペルシア帝国』(ピエール・ブリアン、創元社、「知の再発見」双書 57) 1996.5
- 『殺人者の健康法』(アメリー・ノートン、文藝春秋) 1996.11
- 『午後四時の男』(アメリー・ノートン、文藝春秋) 1998.4
- 『赤い館の秘密』(A・A・ミルン、集英社文庫、乱歩が選ぶ黄金時代ミステリーbest10〈8〉) 1998.12
- 『イエスを愛した女――聖書外典・マグダラのマリア』(ゴードン・トーマス、田辺希久子共訳、光文社) 1999.4
- 『20世紀の瞬間 報道写真家――時代の目撃者たち』(ジョン・G・モリス、光文社) 1999.12
- 『壊れない子どもの心の育て方』(ボリス・シリュルニック、斎藤学監修、ベストセラーズ) 2002.10
- 『ポンパドゥール侯爵夫人』(ナンシー・ミットフォード、東京書籍) 2003.8
- 1 2 「作者紹介」『すばる』第18巻第10号、集英社、1996年10月、298-299頁、NDLJP:7951913/152。
- 1 2 『二度生まれて――ある養女の心の旅』(1982年)に記載の訳者紹介を参照。
- ↑ 『動物研究者ダイアン・フォッシー』(2004年)著者紹介