栗林佐知 日本の小説家 (1963-) From Wikipedia, the free encyclopedia 栗林 佐知(くりばやし さち、1963年[1] - )は、日本の小説家。神奈川県横浜市出身[2](北海道生まれ)。1988年、富山大学人文学部人文学科(文化人類学コース)卒業。 経歴 2002年、「私の券売機」で小説現代新人賞受賞(「券売機の恩返し」改題)。2006年、「峠の春は」で太宰治賞受賞(同作は「ぴんはらり」として単行本に所収)[3]。 単行本 『ぴんはらり』(筑摩書房 2007年1月) 『はるかにてらせ』 (未知谷 2014年11月) 『仙童たち 天狗さらいとその予後について』(未知谷 2020年1月) 脚注 [脚注の使い方]出典 [1]栗林佐知 著『はるかにてらせ』の内容詳細 [2]「小説現代新人賞に栗林佐知氏(黒板)」朝日新聞、2002.04.03 東京夕刊 13頁 文化 [3]太宰治賞に栗林佐知さん/贈呈式は6月13日 | 全国ニュース | 四国新聞社 外部リンク とらぶた小説事務所この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。表示編集 Related Articles