野々井透 From Wikipedia, the free encyclopedia 誕生 1979年??月??日 日本 東京都職業 小説家言語 日本語活動期間 2022年 -野々井 透(ののい とう)誕生 1979年??月??日 日本 東京都職業 小説家言語 日本語活動期間 2022年 -ジャンル 小説主な受賞歴 太宰治賞(2022年)デビュー作 「棕櫚を燃やす」(2022年) ウィキポータル 文学テンプレートを表示 野々井 透(ののい とう、1979年 - )は、日本の小説家。 1979年、東京都生まれ。8歳の頃から小説を書き始める[1]。 2022年、「棕櫚を燃やす」で第38回太宰治賞を受賞してデビュー[2]。2023年、同作に書き下ろしを加えた『棕櫚を燃やす』を刊行し、第36回三島由紀夫賞候補に選ばれる[3]。 作品リスト 単行本 『棕櫚を燃やす』(2023年3月 筑摩書房) 棕櫚を燃やす - 『太宰治賞2022』 らくだの掌 - 書き下ろし 単行本未収録作品 小説 「柘榴のもとで」 - 『新潮』2023年12月号 「蛇皮の恋」 - 『ちくま』2024年11月号 「小砂の夢」 - 『ちくま』2025年7月号、8月号 エッセイ・書評 「そろそろ山椒」 - 『新潮』2023年6月号 「青のいただき」 - 『群像』2023年9月号 「文一の本棚 横光利一『夜の靴』」[4] - 『群像』2024年4月号 脚注 ↑ “「3人でしか生きていけないのに」残された時間はあと1年…34歳の姉と29歳の妹が、余命わずかの父と過ごした“日常”著者は語る 『棕櫚を燃やす』(野々井透 著)”. 文春オンライン (2023年5月29日). 2023年11月26日閲覧。 ↑ “太宰治賞に野々井透さん 受賞作「棕櫚を燃やす」”. 朝日新聞. (2022年5月12日). https://www.asahi.com/articles/DA3S15644756.html 2023年11月26日閲覧。 ↑ “第36回 「三島由紀夫賞」「山本周五郎賞」 候補作品発表”. 新潮社. 2025年8月3日閲覧。 ↑ “本棚の5段目、好きな本ばかりが並ぶ「特等席」で静かに光りつづけている「特別な1冊」(野々井 透)”. 講談社 (2024年3月22日). 2024年3月31日閲覧。 表話編歴太宰治賞 筑摩書房単独主催(第1回 - 第14回)第1回 - 第10回 第1回 受賞作なし 第2回 吉村昭 「星への旅」 第3回 一色次郎 「青幻記」 第4回 三浦浩樹 「月の道化者」 第5回 秦恒平 「清経入水」 第6回 海堂昌之 「背後の時間」 第7回 三神真彦 「流刑地にて」 第8回 受賞作なし 第9回 宮尾登美子 「櫂」 第10回 朝海さち子 「谷間の生霊たち」 第11回 - 第14回 第11回 不二今日子 「花捨て」 第12回 村山富士子 「越後瞽女唄冬の旅」 第13回 宮本輝 「泥の河」 第14回 福本武久 「電車ごっこ停戦」 三鷹市・筑摩書房共催(第15回 - )第15回 - 第25回 第15回 冴桐由 「最後の歌を越えて」 第16回 辻内智貴 「多輝子ちゃん」 第17回 小島小陸 「一滴の嵐」 第18回 小川内初枝 「緊縛」 第19回 小林ゆり 「たゆたふ蝋燭」 第20回 志賀泉 「指の音楽」 第21回 川本晶子 「刺繍」、津村記久生 「マンイーター」 第22回 栗林佐知 「峠の春は」 第23回 瀬川深 「mit Tuba」 第24回 永瀬直矢 「ロミオとインディアナ」 第25回 柄沢昌幸 「だむかん」 第26回 - 第35回 第26回 今村夏子 「あたらしい娘」 第27回 由井鮎彦 「会えなかった人」 第28回 隼見果奈 「うつぶし」 第29回 KSイワキ 「さようなら、オレンジ」 第30回 井鯉こま 「コンとアンジ」 第31回 伊藤朱里 「変わらざる喜び」 第32回 夜釣十六 「楽園」 第33回 サクラ・ヒロ 「タンゴ・イン・ザ・ダーク」 第34回 錦見映理子 「リトルガールズ」 第35回 阿佐元明 「色彩」 第36回 - 第45回 第36回 八木詠美 「空芯手帳」 第37回 山家望 「birth」 第38回 野々井透 「棕櫚を燃やす」 第39回 西村亨 「自分以外全員他人」 第40回 市街地ギャオ 「メメントラブドール」 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。表示編集 Related Articles