根矢涼香

From Wikipedia, the free encyclopedia

生年月日 (1994-09-05) 1994年9月5日(31歳)
身長 158 cm
職業 女優
ねや りょうか
根矢 涼香
生年月日 (1994-09-05) 1994年9月5日(31歳)
出身地 日本の旗 日本 茨城県東茨城郡茨城町
身長 158 cm
職業 女優
事務所 MUKU
公式サイト http://neyaryoka.net/
主な作品

映画
シュシュシュの娘

Netflix
極悪女王
受賞
第18回TAMA NEW WAVE ベスト女優賞
テンプレートを表示

根矢 涼香[1](ねや りょうか[1]1994年9月5日[1] - )は、日本女優茨城県東茨城郡茨城町出身[2][1]立教大学現代心理学部映像身体学科卒業[1]株式会社MUKU所属。

地元茨城町の自然に囲まれ、絵を描くことが好きな幼少期だったという。音楽座ミュージカル『リトルプリンス』を母と観劇した際、「人が人を作る」ということに感動し、芝居に興味を持ち始める。

2008年に開催された第23回国民文化祭[3]のプレ公演『森は生きている[1]の主演みなしご役を勝ち取った。

中学生時代の部活は美術部。また在学中はNHK杯全国高校放送コンテストの朗読部門に参加。第27回NHK杯中学放送コンテスト茨城県大会にて第6位。第59回NHK杯高校放送コンテスト茨城県大会にて第1位・県知事賞を受賞している[1]

高校卒業後は立教大学現代心理学部映像身体学科に入学[1]。大学進学を機に上京[1]

2016年3月より映画24区スクール特待生第1期生としてレッスンを受け、同年9月末に映画24区に所属することが発表された[4]2018年9月末をもって退所。その後、約1年間フリーランスで活動を開始。

『ウルフなシッシー』で第18回TAMA NEW WAVE コンペティション・ベスト女優賞 受賞[5]

2019年には池袋シネマ・ロサで開催されているインディーズ映画で活躍する新進俳優の特集上映『the face』の第2弾として根矢が取り上げられ、『the face vol.02 根矢涼香 特集上映』が5月4日から10日まで開催された[6]

同年12月には、上村奈帆監督によるソーシャルフィルム『根矢涼香、映画監督になる。』[1]がTwitter上で全話公開[7]。累計10万回以上再生され、一夜限り開催された池袋シネマ・ロサでの映画版での上映は満席により売り止めとなるなど、注目を集めた。

特技は歌、絵画など。2023年に公開された映画「凪の憂鬱」では、劇中歌の「rail on the road」含む2曲を歌ったほか、同年4月には路上ライブで同曲の歌唱を披露。作中でもイラストを描くシーンがあり、本人によるイラストを使用した映画Tシャツも販売された。

出演

出典

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI