桂川孝裕

From Wikipedia, the free encyclopedia

桂川 孝裕
かつらがわ たかひろ
内閣府地方創生推進室より公表された肖像
生年月日 (1963-02-10) 1963年2月10日(63歳)
出生地 日本の旗 日本 岐阜県加茂郡東白川村
出身校 東京農業大学農学部造園学科
前職 京都府議会議員
所属政党 無所属
公式サイト 亀岡市長 桂川たかひろ公式サイト
当選回数 3回
在任期間 2015年11月9日 - 現職
選挙区 亀岡市選挙区
当選回数 2回
在任期間 2007年4月30日 - 2015年4月29日
当選回数 1回
在任期間 2003年2月5日 - 2007年2月4日
テンプレートを表示

桂川 孝裕(かつらがわ たかひろ、1963年昭和38年〉2月10日[1] - )は、日本政治家京都府亀岡市長(3期)。元京都府議会議員(2期)、元亀岡市議会議員(1期)。

亀岡市長選挙と京都スタジアム

岐阜県加茂郡東白川村出身。1981年 (昭和56年) 3月、岐阜県立加茂農林高等学校卒業。1985年(昭和60年)3月、東京農業大学農学部造園学科卒業。同年4月、京都府立農芸高等学校教員としてに赴任。1987年(昭和62年)、亀岡市役所に入所。1988年(昭和63年)、財団法人亀岡市都市緑花協会へ出向。

2003年1月19日に行われた亀岡市議会議員選挙でトップ当選を果たす[2]。2007年(平成19年)2月4日、任期満了により退任[3]

2007年4月8日に行われた京都府議会議員選挙に出馬し初当選。京都府議会32年ぶりの新会派「京都創生フォーラム会派」を設立[4]。県議は2期務め、2015年4月29日に任期満了により退任。

2015年11月1日に行われた市長選挙には、桂川と、労組日本共産党などが参加する「市民本位の明るい民主市政をつくる会」代表委員の高向吉朗の2名が立候補した[5]。とりわけ、京都府が亀岡市内で進める球技専用スタジアム(京都スタジアム)建設の是非が両者の大きな争点となった。

桂川は「スポーツ観光の振興や市民の健康増進の拠点になる」として、スタジアム建設に賛成の意向を示した。一方、高向は「治水や上水道水源、国の天然記念物アユモドキ保全に問題がある」としてスタジアム建設中止を主張した[6]。桂川が初当選し、11月9日に市長就任。 ※当日有権者数:73,631人 最終投票率:44.45%(前回比:8.56pts)

候補者名年齢所属党派新旧別得票数得票率推薦・支持
桂川孝裕52無所属19,847票62.13%(推薦)自民党民主党公明党
高向吉朗67無所属12,096票37.87%

2019年、共産党が実質支援した元教諭を破り再選[7]

2023年、2人の元市議会議員を破り3選[8][9][10]

市政

  • 2020年6月16日、LGBTなど性的少数者のカップルが婚姻に相当する関係にあると認める「パートナーシップ宣誓制度」を、同年度中に導入すると発表した[11]。2021年3月1日、同制度実施[12]

選挙歴

当落選挙執行日年齢選挙区政党得票数得票率定数得票順位
/候補者数
2003年亀岡市議選挙 2003年1月19日 39   無所属 2231票   28 1/36
2007年京都府議会議員選挙 2007年4月8日 44 亀岡市選挙区 無所属 9191票   2 1/6
2011年京都府議会議員選挙 2011年4月10日 48 亀岡市選挙区 無所属 7355票   2 2/4
2015年亀岡市長選挙 2015年11月1日 52   無所属 1万9847票 62.1% 1 1/2
2019年亀岡市長選挙 2019年10月20日 56   無所属 1万8167票 69.4% 1 1/2
2023年亀岡市長選挙 2023年10月22日 60   無所属 1万8388票 71.4% 1 3

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI