四方源太郎
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| 四方 源太郎 しかた げんたろう | |
|---|---|
| 生年月日 | 1974年3月7日(52歳) |
| 出生地 |
|
| 出身校 | 三重大学人文学部卒業 |
| 前職 |
印刷会社役員 谷垣禎一衆議院議員秘書 |
| 所属政党 |
(自由民主党→) 無所属 |
| 親族 | 父・四方八洲男(元綾部市長) |
| 当選回数 | 1回 |
| 在任期間 | 2026年2月1日 - 現職 |
| 選挙区 | 綾部市選挙区 |
| 当選回数 | 4回 |
| 在任期間 | 2011年4月30日 - 2025年12月17日 |
四方 源太郎(しかた げんたろう、1974年3月7日[1] - )は、日本の政治家。京都府綾部市長(1期)。元京都府議会議員(4期)。元綾部市長、元京都府議会議員の四方八洲男は父。元毎日新聞社学生新聞本部長、元サンデー毎日編集長の四方洋[2]は伯父。
愛知県名古屋市生まれ。4歳の時に京都府綾部市に転居し、以後は同市で育つ[3]。綾部小学校、綾部中学校、綾部高校、三重大学人文学部卒業。1996年4月、株式会社ジェイアールアイ(企画会社)に入社し東京都で勤務。その後綾部市にUターンし、1998年3月より株式会社両丹経済新聞社(現・北近畿経済新聞)で記者を、1999年9月より有限会社両丹企画(印刷会社)で業務責任者を務める[4][5]。
2007年4月、京都府議会議員選挙(綾部市選挙区、定数1)に自由民主党公認で立候補したものの、父親が現職の綾部市長であったことなどが「親子による権力の集中だ」という批判を受けるなどして、連合等の支援[6]を受けた元綾部市議会議員の佐々木幹夫(無所属)に敗れて落選[7]。2008年3月、谷垣禎一衆議院議員事務所に入所[4]。
2011年4月、再び京都府議会議員選挙に立候補し、現職の佐々木幹夫(無所属、民主党推薦)に加え、日本共産党と社民党の新人との「四つ巴」選挙となったが、激戦を制して初当選を果たす。綾部市選挙区での「四つ巴」選挙は昭和46年以来、40年ぶりのことであった[8][9]。2015年4月、自由民主党公認で京都府議会議員選挙に立候補し、二期目当選。
2017年9月20日、京都5区を地盤としていた谷垣禎一が第48回衆議院議員総選挙を前に政界引退を表明。急きょ、自由民主党京都府支部連合会で後継候補者の選考が始まり、公募に応募したものの、選考の結果、同じ京都府議会議員であった本田太郎に敗れた[10][11][12]。
2019年4月、自由民主党公認で京都府議会議員選挙に立候補し、共産党公認の元綾部市議、堀口達也に勝って三期目当選。
2023年3月、自由民主党公認で京都府議会議員選挙に立候補し、無投票で四期目当選。無投票は綾部市選挙区では1959年(昭和34年)以来、64年ぶりのこと。
2025年10月25日、任期満了に伴い2026年1月25日に行われる綾部市長選挙に無所属での立候補を表明した[13]。同年12月17日、京都府議会に辞職願を提出し、受理された[14]。
2026年1月25日の投開票の結果、自民党・立憲民主党・国民民主党・公明党の推薦を受けた四方が、共産党の推薦する新人との一騎討ちを制し、初当選した[15]。