梅郷 (青梅市)
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市域西部に位置し、東京都道45号奥多摩青梅線が東西を貫く。地区の北側は秩父多摩甲斐国立公園に属している[6]。
地理
歴史
「吉野村の歴史」を参照。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行により、下村三郷、畑中村、日影和田村、柚木村が合併し神奈川県西多摩郡吉野村が成立する。下村は大字下(しも)となる。下は江戸時代には一つの村であり、寛文年間には「下村はすこぶる大きな村であり」下分(別名を下郷、以下同:現在の梅郷1・2丁目)、中分(中郷:梅郷3~5丁目)、上分(上郷:梅郷六丁目)と分かれて呼称された[7][8][9]。
- 1893年(明治26年)4月1日 - 西多摩郡が南多摩郡、北多摩郡とともに東京府へ編入する。
- 1943年(昭和18年)7月1日 - 東京都制施行。
- 1955年(昭和30年)4月1日 - 三田村、小曽木村、成木村とともに青梅市へ編入する。大字下は吉野地区に属する。
- 1967年(昭和42年)6月 - 梅郷地区に新町区域指定、町名変更実施。大字下は梅郷一丁目から梅郷六丁目に変更[10]。

