梶取崎
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座標
北緯33度34分56.7秒 東経135度57分34.9秒 / 北緯33.582417度 東経135.959694度座標: 北緯33度34分56.7秒 東経135度57分34.9秒 / 北緯33.582417度 東経135.959694度
沖合水域
熊野灘
指定
南紀熊野ジオパーク
| 梶取崎 | |
|---|---|
|
梶取埼灯台(かんとりさきとうだい) | |
| 場所 | 和歌山県東牟婁郡太地町 |
| 座標 | 北緯33度34分56.7秒 東経135度57分34.9秒 / 北緯33.582417度 東経135.959694度座標: 北緯33度34分56.7秒 東経135度57分34.9秒 / 北緯33.582417度 東経135.959694度 |
| 沖合水域 | 熊野灘 |
| 指定 | 南紀熊野ジオパーク |
梶取崎(かんどりざき[1])は、和歌山県東牟婁郡太地町に位置する、熊野灘に突き出した岬である。吉野熊野国立公園[1]および、南紀熊野ジオパークに含まれる[2]。岬の名前は、かつて周辺を航行する船がこの岬を目印に陸地が近いことを知り、沖に舵を切っていたことに由来する[3](岬の先端に「古式捕鯨梶取崎狼煙場跡」がある[4])。江戸時代には遠見番所が置かれた。
岬周辺の海岸段丘は、12 - 13万年前の間氷期にできた海岸付近の平坦な面が南海トラフ地震によって約60メートル隆起しでできたものである[2]。