森川正明

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ポジション SF
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1992-03-07) 1992年3月7日(33歳)
出身地 福井県の旗 福井県
森川 正明
Masaaki Morikawa
長崎ヴェルカ  No.9
ポジション SF
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1992-03-07) 1992年3月7日(33歳)
出身地 福井県の旗 福井県
身長 191cm (6 ft 3 in)[1]
体重 86kg (190 lb)[1]
キャリア情報
中学校 福井市進明中学校
高校 福井県立福井商業高等学校
大学 愛知学泉大学
経歴
2013-2016豊田合成スコーピオンズ
2016-2020シーホース三河
2020-2023横浜ビー・コルセアーズ
2023-長崎ヴェルカ
受賞歴
2014-15 NBDL シーズン最高フリースロー成功率 86.1%
2015-16 NBDL ベスト5(フォワード)
選手情報 ウィキデータを編集 B.LEAGUE.jp

森川 正明(もりかわ まさあき、1992年3月7日 - )は、バスケットボール選手である。身長191cm、体重86kg、右利きで、ポジションはスモールフォワード

福井商高時代

福井県出身。松本小学校進明中学校福井商業高校愛知学泉大学を経て、2013年にNBL 2部(NBDL)豊田合成スコーピオンズに加入。バスケは小学生時代に松本ミニバスケットボールクラブで始めた。[要出典]

3年時(2009年)のウインターカップ福井県予選は、準決勝で高志高校に敗退(高志高校は決勝で北陸高校に敗退)。福井商高はその後、順位決定戦で藤島高校に勝利し、3位で大会を終えた。[要出典]

愛知学泉大時代

2012年のインカレ(全日本大学選手権大会)1回戦で、東海2位の愛知学泉大学は、関東8位の早稲田大学と対戦。愛知学泉大学はディフェンスで粘る一方、当時3年の森川を中心としたオフェンスが機能し、76-71で勝利。同大のインカレ1回戦突破は2008年来。しかし2回戦では、この大会で優勝した東海大学に63-87で敗れた[2]

2013年のインカレ(全日本大学選手権大会)は1回戦で札幌大学を破った後、2回戦で、この大会で優勝した青山学院大学に50-88で敗れた。[要出典]

プロ入り後

豊田合成スコーピオンズ所属時の2014-15シーズンには、シーズンフリースロー成功率のリーグ1位(86.1%)を獲得、2015-16シーズンは、NBDL シーズンベスト5にフォワードとして選ばれた。[要出典]

Bリーグ開幕の2016年にシーホース三河に移籍した。三河では日本代表の金丸晃輔と同ポジションの控えという立場で出場時間は伸び悩んだが、貴重な控えとしてチームに貢献を続けた。[要出典]

2019-20シーズンは26試合に出場し、平均出場時間9.5分、4.3得点、0.7アシスト。3ポイントシュートは31投中19回の成功(61.3%)、フィールドゴールは68投中48回の成功(58.8%)、フリースローは14投中13回の成功(92.9%)という高いシュート成功率を記録した[3]

2020年5月26日に、横浜ビー・コルセアーズ入団が発表された[4]

2020年11月15日、シーズン第9節のゲーム2、古巣のシーホース三河との対戦では30分34秒のプレータイムで13得点、4アシストと奮闘。しかし、横浜ビー・コルセアーズは84-88とわずか4点差で勝利には届かず、森川は悔し涙を流した[5]

2020-21シーズンは、シーズンを通してスターティングメンバーに定着して出場を続け、シーズン総出場時間の1604分はチーム1位だった。59試合に出場(54先発)、1試合平均で27.2分出場、9.5得点、2.1アシスト、0.6スティールを記録した[3]

同シーズンは3ポイントシュート成功率40.8%(リーグ6位)を記録。「2020-21シーズン最も成長し来季の活躍が期待される選手」に贈られる「B.LEAGUE AWARD SHOW 2020-21『NEXT STAR賞 by 日本郵便』」において3位を受賞した[6]

得意技の3ポイントシュートに関して、横浜ビー・コルセアーズでの練習中の動画が公開されている[7]

2021年11月、チームメイトの須藤昂矢とともに、スポルディングのブランドアンバサダーに名を連ねる。スポルディングは横浜ビー・コルセアーズとパトナーシップを結んでいるが、森川は須藤ともども、2021-22 シーズンより個別にもサポートを受けることとなった[8]

2021年11月、「FIBAバスケットボールワールドカップ2023 アジア地区予選」Window1の日本代表候補に29歳で初選出される。「30になる年で初選出されるという意味を考えなければいけない」「この合宿に経験するためだけに来たのではなく、しっかりメンバーに残って代表戦を戦ってみたいという気持ちが強い」と森川は思いを語っている[9]

2021-22シーズンは、57試合に出場(57先発)、1試合平均で26.0分出場、10.7得点、2.0アシスト、0.6スティールを記録した[3]

横浜ビー・コルセアーズとの契約は2022-23シーズンまでだったが、チームとの協議の上で2021-22シーズンのオフに契約を解除し、再度契約を結び直した[10]

2023年6月8日、横浜ビー・コルセアーズを退団し、同年6月14日長崎ヴェルカ入団が発表された[11][12]

人物

個人成績

[18]

略称説明
  GP 出場試合数   GS  先発出場試合数  MPG  平均出場時間
 FG%  フィールドゴール成功率  3P%  スリーポイント成功率  FT%  フリースロー成功率
 RPG  平均リバウンド  APG  平均アシスト  SPG  平均スティール
 BPG  平均ブロック   TO  平均ターンオーバー数  PPG  平均得点
 太字  キャリアハイ  *  リーグリーダー    優勝シーズン

レギュラーシーズン

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG TO PPG
NBDL 2013-14 豊田合成 804.8.211.231.5000.40.20.00.00.51.8
NBDL 2014-15 322223.8.452.390.8612.91.70.60.22.012.2
NBDL 2015-16 363537.5.427.390.8354.92.51.30.00.318.6
B1 2016-17 三河 5568.1.398.342.8670.50.20.10.10.63.6
B1 2017-18 4034.6.464.444.8120.40.30.0.00.31.7
B1 2018-19 4347.7.455.478.6250.60.60.0.00.33.0
B1 2019-20 2669.5.588.613.9290.50.70.10.00.34.3
B1 2020-21 横浜 595427.2.460.408.7342.02.10.60.11.29.5
B1 2021-22 575726.0.439.429.7792.02.00.60.11.610.7
B1 2022-23 501519:10.378.327.8371.40.90.40.10.77.6
B1 2023-24 長崎 16717:47.419.339.7371.30.80.40.10.67.7
B1 2024-25 48616:05.471.437.9471.00.30.30.00.45.5

ポストシーズン

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG TO PPG
B1 2016-17 CS 三河 1001:21.000.000.0000.01.00.00.00.00.0
B1 2017-18 CS 三河 0000:00.000.000.0000.00.00.00.00.00.0
B1 2022-23 CS 横浜BC 4018:03.500.357.5001.31.80.30.00.56.8

アーリーカップ

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG TO PPG
EC 2018 三河 2215:44.429.0001.0000.51.50.50.00.03.5
EC 2019 三河 1001:19.000.000.0000.00.00.00.01.00.0

プレー集

ギャラリー

脚注

関連項目

外部リンク

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