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森由里子

日本の作詞家、音楽プロデューサー、音楽集団SEIRIOS主宰 From Wikipedia, the free encyclopedia

森 由里子(もり ゆりこ、10月26日[1] - )は、日本の女性作詞家。作詞以外の活動として音楽集団SEIRIOS(セイリオス)主宰&音楽プロデューサー、エッセイ、本の執筆(下記参照)。J-POP、アイドル、アニメソング、ゲーム主題歌、キャラクターソング、舞台、訳詞、コマーシャルソング、野球球団公式応援歌、教科書用、子供番組まで、様々な分野に作品提供。2022年までの発売楽曲は約1300曲を数える。別ペンネーム 「Lily Forest」[2]。

別名 Lily Forest
出身地 日本の旗 東京都
概要 森 由里子, 別名 ...
森 由里子
別名 Lily Forest
出身地 日本の旗 東京都
学歴 フェリス女学院大学卒業
ジャンル J-POP、アニメソング、ゲームソング
職業 作詞家、音楽プロデューサー、エッセイスト
活動期間 1986年 -
共同作業者 SEIRIOS
公式サイト 森 由里子 オフィシャルブログ
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作品の特徴

深みのある心象風景や、時代に即したメッセージ性のある作品、ドラマティックな世界の構築に力量を発揮。アイドル、ロック系、韻を踏むフレーズや英詞、言葉遊び、さらに古典に造詣が深いことから古語を使った作品など多様な世界観を描き分ける能力にも定評がある。殺伐とした現代を生きる命への祈りや、過酷な状況の中からも希望をすくい上げる精神的な作品も数多く、リスナーの熱い支持を得る。ピアノを長年学んだことにより音楽の素養があり、メロディ及びサウンドの良さを生かした作品を構築している。アニメーション関連では原作のコンセプトやイメージ、キャラクター等を的確に捉え魅力を広げる表現力を評価され、世界規模の人気アニメや人気ゲームの主題歌などを多数担当している[要出典]。

来歴・人物

東京都出身。4才から長年ピアノを学び、音楽に親しむ。一方で現代詩を書き続け、雑誌などに多数掲載。長ずるに従いピアノを弾いて作詞・作曲、やがて作詞に特化し作詞家を目指す。フェリス女学院大学文学部国文学科卒業。

1986年

テレビアニメ「ドラゴンボール」主題歌コンペティションに提出した「魔訶不思議アドベンチャー!」が採用され、本格的な作詞家へ。

1988年

中森明菜「TATTOO」がオリコン2週連続1位、年間13位。メガロポリス歌謡祭ポップス大賞、全日本有線放送大賞、読売テレビ最優秀賞、日本レコード大賞金賞を受賞。清春、デーモン小暮、倖田來未がカバー。

1980年代後半~2000年

楽曲提供を行った主な歌手

中森明菜、浅香唯、中山美穂、酒井法子、森口博子、国生さゆり、 田村英里子、坂上香織、薬師丸ひろ子、CoCo、レモンエンジェル、藤谷美紀、河田純子、寺尾友美、西川弘志、小野正利、TWO of US、GALBO、BONCHIC、PARIS-TEXAS、山下直美、SHIHO、岩男潤子、緒方恵美、深見梨加、横山智佐、鷹森淑乃、速水奨、子安武人、置鮎龍太郎、緑川光、大森玲子など多数。

その他手掛けた作品(1996年〜)

2001年~2022年

楽曲提供を行った主な歌手

AKINO from bless4、夏川りみ、増田恵子、つばきファクトリー、安室奈美恵、郷ひろみ、ももいろクローバーZ、さくら学院、新垣結衣、SUPER☆GiRLS、A応P、dream、リュ・シウォン、SS501、PARADISE GO!! GO!!、HINOIチーム、市川由衣、未唯mie、Rin'、吉岡亜衣加、相川七瀬、星村麻衣、中ノ森文子、折井あゆみ、茂森あゆみ、イーフェイ、山野さと子、影山ヒロノブ、川久保秀一、野沢香苗、平田志穂子、魔法女子セイレーン全曲、魔法天使アイリス全曲、Fairy Girl☆Frejya全曲、今井麻美、Machico、伊藤美来、オルタンシア、Prima Porta、Color∞Lets、愛美、 鈴木愛奈、原由実、Fairy Story(南里侑香&結城アイラ)、さかいかな、.lady.、榎本温子、池澤春菜、氷上恭子、子安武人、2HEARTS(森川智之&立木文彦)、ほか多数。

その他手掛けた作品

作詞楽曲

歌手別

ほか多数

作品別

キャラクターソング

ほか多数。

ゲーム主題歌

ほか多数

メディアミックス

パチンコ・パチスロ

野球応援歌、ゆるキャラ、子供向け、教育用など

舞台

映画

アルバムプロデュース

漫画家 美内すずえ原作「アマテラス」を1996年、初のアルバムブロデュース。「スピリチュアルソングブック アマテラス」として美内すずえ監修にてポニーキャニオン系列メディアレモラスよりリリース。

SEIRIOSとしての活動

宇宙的幻想的な音楽集団SEIRIOSを夫,音楽プロデューサー,作曲家のFrankie T.、ヒプノセラピストと共に2015年より主宰&ブロデュース。前身はライトワークスからオファーを受け制作したヒーリング系音楽のユニット「The SEIRIOS」。歌・演奏にはソロ活動や別プロジェクトでも活躍する実力ある才能豊かなミュージシャンが参加。世界の言語を越えるために、歌詞には日本語のほかヒプノセラピーによって偶然出現したシリウスの高次元宇宙存在サーキュラーの語る宇宙語を採り入れ、古代言語も使用。唯一無二の無国籍で宇宙的な世界観を構築。シングル一枚、アルバム2枚をリリース。シングル「碧の方舟」(日本語詞)は2016年、テレビ東京系全国ネット「開運!なんでも鑑定団」エンディングテーマになり2016年後期オンエア。ライブはMCがなく曲と曲の間は声優が語るファンタジーなストーリーという独特の構成で全作詞のほかオリジナルの原作、台本を執筆。平和の希求、意識の拡大、光の時代への祈りを込めてCD制作。ライブを開催するSEIRIOSの音楽は「音楽のパワースポット」と呼ばれている。

エッセイ・コラム執筆・連載

  • 1990年代、新聞『スポーツニッポン』に野球、相撲等、スポーツコラムを執筆。
    • 相撲エッセイ「チャンコな男たち」連載(1992年秋場所開催中)
  • 月刊誌『猫の手帖』に猫にまつわる不思議なエピソードを綴ったエッセイ
    • 「猫のくれた小さな奇跡」(2000年~2001年)。
  • ネオロマンスシリーズの雑誌『ラブラブ通信』および『ネオロマンス通信Cure!』
    • エッセイ「Love Songが止まらない」。
  • コミックス文庫『凍った夏』『初恋甲子園』の解説。
  • メールマガジン『The Man』の「Salon・de・Yuriko」に不定期に執筆中。

その他、雑誌・旅行雑誌にコラム寄稿。

  • インタビュー本(森 由里子 聞き手:小笠原英晃)
  • 「シリウス存在 サーキュラーからのコンタクト」(2019年 ヒカルランド)

講演

脚注

外部リンク

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