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藤谷美紀

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本名 金谷 満紀子
(かなや まきこ、旧姓)
生年月日 (1973-09-15) 1973年9月15日(52歳)
身長 162cm
ふじたに みき
藤谷 美紀
本名 金谷 満紀子
(かなや まきこ、旧姓)
生年月日 (1973-09-15) 1973年9月15日(52歳)
出身地 日本の旗 日本・愛知県名古屋市
身長 162cm
血液型 O型
職業 女優
ジャンル 映画・テレビドラマ・舞台
活動期間 1987年 -
活動内容 1987年:第1回全日本国民的美少女コンテストグランプリに選ばれてデビュー
1988年:歌手活動を始める
1990年:声優デビュー
配偶者 有(民間企業勤務 非公開)
主な作品
テレビドラマ
『狩矢父娘シリーズ』
『京都祇園入り婿刑事事件簿』シリーズ
『新・愛の嵐』
『命つないで』
『凛凛と』
アニメ
『るろうに剣心』
映画
『ふみ子の海』
『日本の青空』
『草の乱』
舞台
『細雪』
『憑神』
『魔界転生』
『放浪記』
『阿修羅のごとく』
受賞
1987年:第1回全日本国民的美少女コンテストグランプリ
1988年:第26回 ゴールデンアロー賞 音楽新人賞
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藤谷 美紀(ふじたに みき、1973年〈昭和48年〉9月15日[1] - )は、日本の女優。かつてはオスカープロモーションに所属していた。愛知県名古屋市出身[1]。身長162cm、足のサイズ23cm[1]。

経歴

椙山女学園中学校(2年生の1学期まで在学)を経て、日出女子学園中学校・高等学校卒業。高校の同級生には、三浦理恵子・田山真美子・亜里香・磯崎亜紀子・美栞了(旧芸名:古柴香織)らがいる。

主に女優として活動。

名古屋市の中学校2年生だった1987年(昭和62年)、オーディション企画・第1回「全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを受賞し、14歳で芸能界デビューした。コンテストへの応募のきっかけは、グランプリ副賞の出演映画で仲村トオルと共演できるから、とのこと。歌唱審査では小泉今日子「木枯らしに抱かれて」を歌う。1988年4月5日にはシングル『転校生』で歌手デビュー。当時の同期歌手デビューではWink 、高岡早紀、田中律子、西田ひかるなどがいる。その後は女優としてドラマや舞台、映画を中心に活動している。

私生活

趣味は水彩画など、絵を描くこと。ヘタウマな作風の4コマ漫画で、月2回刊時代の小学館「ヤングサンデー」での連載経験もある。また、陸亀を飼育している。また家電量販店に行く事も好きだという[2]。

2012年11月上旬に一般男性と結婚、さらに妊娠8カ月であることが判明。2013年2月13日、男児を出産。なお出産時期がよかったためか、2013年の『狩矢父娘シリーズ』は例年通りの時期[注 1] に撮影・放送された。2015年3月29日、第2子となる女児を出産(体重は第1子の長男と同じ3030グラム)[3]。その第2子妊娠については公表しなかった[注 2]。

芸名

藤谷美紀という芸名は、後藤久美子の「藤」と、美少女コンテスト出身である証としての「美」とを本名の一部に付け加えたものである。所属事務所の先輩だった後藤久美子のニックネームであるゴクミを真似て、“フジミ”と呼ばれることがあったが、この愛称は定着しなかった。

名古屋市で開催される世界デザイン博覧会(1989年)で上映予定の映像『グーバルピス・インナーズの冒険旅行』の撮影中にそのスタジオで火災(日活の撮影所で出火、消防第3出場(10台前後)が発令される騒ぎになった)が起き、宙吊りの状態であったために脱出が多少遅れたが、多少煙を吸っただけで火傷などの外傷は殆どなく、新聞などで「本当に“フジミ”(不死身)だ」との内容で書かれた事があった。

その他

宣材写真は1999年春を最後に更新が止まっている[5](それ以前は約2年毎に更新されていた)。そのため40代後半に入っても25歳当時の写真が使われる状況となっている(例えば2017年開催の「第15回全日本国民的美少女コンテスト」ポスターなど)[注 3]。

所属俳優の大河ドラマ出演に積極的なオスカープロモーション所属ではあるが、藤谷は大河ドラマ未経験である(連続テレビ小説には2度出演)。

出演

太字はヒロイン。

映画

テレビドラマ

テレビ番組

ラジオ番組

舞台

CM

アニメ

ゲーム

吹き替え

作品(音楽・出版物)

脚注

外部リンク

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