森直樹 (1972年生のサッカー選手)
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長崎県立国見高等学校時代には、全国高等学校サッカー選手権大会の1989年の第68回準決勝、1990年の第69回準決勝・決勝と、三度、国立競技場のピッチに立った。
高校卒業後は、トヨタ自動車工業に入社し、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)発足の時点では、トヨタ自動車工業サッカー部を母体とした名古屋グランパスエイトに所属していた。Jリーグの初出場は、1993年9月5日のサンフレッチェ広島戦、初ゴールは、同年12月15日のジェフユナイテッド市原戦であった[1]。1994年以降はセンターバックとして数多くの試合に出場した。森が在籍していた、1995年から1996年に開催された第75回天皇杯全日本サッカー選手権大会において、チームは優勝を果たし、クラブの歴史上初めてのタイトルを獲得した。1996年には当時ジャパンフットボールリーグ (JFL) にいたヴィッセル神戸へ移籍した。クラブは1996年のシーズンに2位となり、J1リーグに昇格した。1998年には、JFLの大宮アルディージャに移籍したが、その年のシーズン終了時に引退した。