森範行
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岩倉高時代は、3番・三塁手として活躍。エースで4番打者の山口重幸とともにチームの中軸となる。1983年の明治神宮大会では、決勝で京都商業高を降し優勝。翌1984年の春の選抜に出場し、準々決勝では石田文樹や吉田剛らがいた取手二高、決勝では桑田真澄と清原和博を擁するPL学園高を降して初優勝を飾った。同年夏は東東京大会4回戦で二松學舍大附高に敗退。
1984年のプロ野球ドラフト会議で日本ハムファイターズから5位指名を受け入団。
1987年に一軍デビュー。プロ初安打がプロ初ホームランであった。
1990年に一軍に定着し、二塁手や三塁手として26試合に先発出場。
1992年には開幕戦から1番・遊撃手に抜擢される。小川浩一、広瀬哲朗と遊撃手の定位置を争い、6月下旬から2番打者に定着。同年は74試合に先発、規定打席には届かなかったが打率.302の好成績を記録した。
1993年には広瀬にレギュラーを奪われ出場機会が減少。
1996年限りで現役を引退。
引退後は、日本ハムのスカウトに就任した。現在は夫人の実家がある北海道担当スカウトの傍ら、フィールドクラブの講師としても活動している。