極楽テレビ
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番組は、変な宇宙人のコント「アタマ一家」などを中心とする内容で放送されていたが、視聴率の不振を理由にわずか1か月で打ち切られた。この番組の構成を手掛けた景山民夫は、自身の著書『極楽TV』(新潮社、1990年6月、ISBN 4-10-110213-9)でのビートたけしとの対談で「1回目の視聴率が(木曜20時台の番組であるのにもかかわらず) 2.9%だった」「放送1回目で打ち切りが決定した」と語っている。
その後、『爆笑!!ライブハウス』と改題して漫才形式の演芸番組になり、同年末まで放送された。このリニューアルで、『極楽テレビ』時代に出演していた野沢直子と斎藤晴彦と高橋幸宏が降板し、替わって高見知佳がメンバー入りした。
なお、この時間帯はそれまでテレビ朝日制作の時代劇を10年間放送していたが、『ニュースステーション』の開始に伴い火曜22時台の朝日放送制作枠が本時間帯に移動したものである。以降、この枠は1987年3月まで1年半続いた。
11月7日は「特別番組 スポーツスペシャル 列島縦断ドキュメント・阪神タイガース 日本一に燃えた日」のため休止した。[1]