榊寿之 From Wikipedia, the free encyclopedia 榊 寿之(さかき としゆき、1947年3月25日 - )は、元NHKアナウンサー。 この項目に含まれる文字「榊」は、オペレーティングシステムやブラウザなどの環境により表示が異なります。 人物 東京都出身。正則高校、早稲田大学法学部卒業後、1970年にNHK入局[1]。初任地は釧路[2]。現役時代は新潟、札幌、東京アナウンス室、名古屋などで勤務し、長く報道・情報番組で活躍してきた。エグゼクティブアナウンサーから日本語センター専門委員[3]。役職定年に伴い、現在は日本語センターに完全移籍している。 出演番組 ラジオ文芸館 にほんごであそぼ(ナレーション) ケンボー先生と山田先生〜辞書に人生を捧げた二人の男〜(2013年4月29日、NHK BSプレミアム)- 語り[4] 朗読「芥川竜之介随筆集」(2017年1月 - 2月、NHKラジオ第2) 「朗読の世界」で再放送(2024年12月、NHK-FM)[5] ラジオ深夜便(隔週土曜日アンカー、2005年4月 - 2010年3月) ※後継は同じ日本語センターの栗田敦子 ひるのプレゼント 金曜プラザ 趣味悠々 きょうのスポーツとニュース(関東甲信越ローカル) 暮らしQ&A FMリクエストアワー(NHK-FM 新潟) サンデー健康ほっとライン 札幌局時代 おしゃべりらんち編責、ニュース だいすき北海道 脚注 [脚注の使い方]出典 [1]「素敵な話の道しるべ(61)/榊寿之」『保育界』第325号、日本保育協会、2001年9月10日、24 - 25頁、NDLJP:11197368/14。 [2]“(なし)” (2000年8月15日). 2000年8月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年3月4日閲覧。 [3]“榊 寿之ライブラリー | 音訳サービス・J”. onyakuj.com. 2020年3月4日閲覧。 [4]“ケンボー先生と山田先生〜辞書に人生を捧げた二人の男〜”. NHK. 2025年8月16日. 2025年8月21日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2025年8月21日閲覧. [5]“朗読の世界”. NHK. 日本放送協会. 2024年12月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年12月29日閲覧。 同期 青木健一、朝妻基祐、浅見忠司、生熊雅夫、板谷直実、井上元、大滝重輿、小柳実、木村知義、金城紀昭、久保慶子(旧姓・伊藤)、黒沢典之、桑原堯、向後雅博、古賀成治、斉藤正安、柴田実、田沢真、田中久雄、谷口俊二、寺田道雄、中谷成子(旧姓・尾関)、二宮正博、野島正興、深草耕太郎、藤沢武、藤野寿一、二見和男、増渕路子(旧姓・佐藤)、丸山晃、三杉栄、宮川俊二、宮田修、室井民雄。この項目は、アナウンサーに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(アナウンサーPJ)。表示編集 Related Articles