槍道
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歴史
木槍
試合や稽古で使用する木槍は赤樫、白樫、全日本槍道連盟が認めた木製のものとなっており、素槍は槍先にタンポを必ず装着し、長さは中学生が220cm以内、高校生が225cm以内、大学生・一般が230cm以内となっている。重さや太さは特に指定はされていないが、女性の場合は軽くて細いものを推奨している。鎌槍は槍先が両方に鎌をつけたもののみで片方しかないものは認めていない。
試合
試合は希望者のみで行われ、槍道具は剣道と同じ面、胴、小手、垂れを用い、服装は稽古着、袴を着用する。9mまたは11m四方の試合場の中で相手の面(正面及び左右面)、小手(右小手および左小手)、胴(右胴および左胴)、垂れ(突き)を打突することで競技する。