横尾達泰
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| 引退 | |
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| ポジション | SG |
| 基本情報 | |
| 愛称 | ヨコチン,よこもん,王子 |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1985年2月28日(40歳) |
| 出身地 | 愛知県 |
| 身長(現役時) | 186cm (6 ft 1 in) |
| 体重(現役時) | 78kg (172 lb) |
| キャリア情報 | |
| 高校 | 洛南高等学校 |
| 大学 | 明治大学 |
| 経歴 | |
| 2007-2010 | 日立 |
| 2010-2017 | 島根スサノオマジック |
| 2017-2018 | 熊本ヴォルターズ |
| 2018-2019 | 茨城ロボッツ |
| 2019-2020 | 埼玉ブロンコス |
| 2020-2021 | 香川ファイブアローズ |
| 受賞歴 | |
| bjリーグ3ポイント成功率1位(2016) | |
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選手情報 B.LEAGUE.jp | |
横尾 達泰(よこお たつひろ、1985年2月28日 - )は、愛知県出身のバスケットボール選手である。ポジションはシューティングガード。竹内世代のひとり。
洛南高校3年生時の2002年、全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会でベスト4。2003年1月開催の第33回ウィンターカップでは初優勝に貢献する。同期の竹内公輔・譲次兄弟がいる。
2003年4月、明治大学に進学。卒業後の2007年、日立に入社。
2010年、日立を退社してbjリーグトライアウトを受験。6月のbjリーグドラフト会議で新規参入チームの島根スサノオマジックにドラフト全体1位で指名される[1]。
島根加入後は1年目より主力となり、2010-11シーズンはレギュラーシーズン50試合(内37試合でスターター)に出場しプレイオフ進出に貢献した。
2015-16シーズンは52試合に出場し、自己最高の1試合9.4得点を記録。3ポイント成功率45.8パーセントでリーグ1位を獲得した。
ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(Bリーグ)発足後の2016-17シーズンは59試合に出場し、島根のB2リーグ西地区優勝とB1昇格に貢献した。
2017-18シーズンはB2の熊本に移籍し、41試合に出場。
2018-19シーズンはB2の茨城に所属し、26試合に出場
2019-20シーズンはB3の埼玉ブロンコスと契約し、25試合に出場。
シーズン途中の2020年2月6日にB2の香川ファイブアローズに移籍し[2]、8試合に出場した。
2020-21シーズンも香川と継続契約した。同シーズン限りで現役を引退[3]