横山作次郎

From Wikipedia, the free encyclopedia

横山作次郎

横山 作次郎(よこやま さくじろう、1864年(元治元年)- 1912年(大正元年)9月23日)は、江戸出身の講道館創成期の柔道家。身長173センチメートル(5尺6寸)、体重86キログラム(23貫)。段位は八段(没後追贈)で、通称鬼横山富田常次郎西郷四郎山下義韶と共に講道館四天王と称された。また、三船久蔵前田光世の師匠としても知られる。得意技は回込み払腰[1]俵返、横捨身で、また、自らが編み出した天狗投という技の使い手でもある。技については文献がなく、正体不明となっていて、天神真楊流天狗勝が正体とも言われている[2]

モデルとしたフィクション

小説
横山をモデルにした壇義麿が登場する
映画
ドラマ

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI