横店駅 (浙江省)
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駅構造
駅舎
駅舎は幅195.9メートル、奥行き122メートル、面積3万平方メートルの規模を有し、南駅舎と高架駅舎の2つの部分に分かれている。高さはそれぞれ32.25メートルと34.9メートル、建物の階数はそれぞれ地上2階建て・地下1階建てである[5]。 駅舎の外観デザインは横店影視城の秦王宮を模しており、東陽木彫を組み合わせ、中国の伝統的な木造屋根で多用される垂木(軒椽)を大量に用いて縞模様を形作り、瓦で装飾している。高架2階が入場コンコース階となっており、入場口には4箇所の荷物検査場が設けられている。 入口横には乗車券発売所があり、4つの有人窓口と自動券売機が設置されている。 高架待合コンコースには1464席の座席とサービスセンターがあり、高齢者や妊婦・軍人専用の待合スペースも設けられている。待合室両側にA・Bで分けられた6つの改札口が位置している。駅の到着階は地下1階にあり、東側と西側に2つの出場口を備えている[6][7]。
ホーム
3面8線の線路が乗り入れ、長さ450メートル・幅12メートルの島式ホーム3面を設けられている。 駅には5本の留置線と車両を整備する施設が併設されている[4][3]。
金華軌道交通(都市鉄道)
| 金華軌道交通 横店高鉄駅 | |
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駅コンコース。右奥が改札口(2025年9月) | |
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横店高铁站 おうてんこうてつえき Hengdian Railway Station | |
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◄体育館 明清宮► | |
| 所在地 |
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| 所属事業者 | 金華軌道交通 |
| 所属路線 | ■金義東線義東段 |
| キロ程 | (義烏高鉄站起点) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| 開業年月日 | 2024年9月6日 |
国鉄の横店駅の真地下に位置する[8]。 2021年9月24日に着工。金義東線の開業時には開業せず、国鉄の駅と同日の2024年9月6日に開業した[9]。
駅は長さ559.60メートル、幅20.9メートル、建築面積16390.46平方メートルの規模を有する。地下一階がコンコース階、地下2階がホーム階である[10]。コンコース階の南側と北側にはそれぞれ1か所のサービスセンターが設けられている。ホーム階の深度は15.4メートルで、1面の島式ホームが設置されている。ホーム階の端には男女別トイレ、母子室、バリアフリートイレが設置されている[9][11]。なお、当駅は独立した出入口を設けず、2か所の改札口を通じて国鉄横店駅の南広場と北広場へ接続している。直接地上へ上がる出口は存在しない[9]。