温州南駅

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所在地 中華人民共和国の旗 中国浙江省温州市甌海区潘橋街道
管轄鉄路局 上海鉄路局
駅構造 地上駅
温州南駅
温州南駅駅舎(2016年3月)
温州南
おんしゅうみなみ
Wenzhounan
所在地 中華人民共和国の旗 中国浙江省温州市甌海区潘橋街道
管轄鉄路局 上海鉄路局
電報略号 VRH
駅構造 地上駅
ホーム 単式ホーム1面・島式ホーム5面
開業年月日 2009年9月28日
乗入路線
所属路線 杭深線(甬台温線)
キロ程 ? km(杭州東起点)
甌海
所属路線 金温線
キロ程 190 km(塘雅線路所起点)
青田 (40 km)
所属路線 杭温高速鉄道
キロ程 ? km(桐廬東起点)
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温州南駅
各種表記
繁体字 溫州南站
簡体字 温州南站
拼音 Wēnzhōu-nán Zhàn
発音: ウェンヂョウナン ヂャン
英文 Wenzhounan Railway Station
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温州軌道交通1号線のホーム

温州南駅(おんしゅうみなみえき)は、中華人民共和国浙江省温州市甌海区潘橋鎮に位置する中国国鉄上海鉄路局が管轄する。市中心部まで約13.5km、温州龍湾国際空港まで約28km離れている[1]。 建設時は新温州駅(しんおんしゅうえき)を称していたが、従来温州南駅と呼ばれていた貨物駅を甌海貨運駅に改名することで[要出典]当駅の名称を温州南駅とする対応を行った。駅舎は上海市建築設計研究院が設計し、浙江省建工集団公司が建設した[2]

なお本項では隣接する温州軌道交通S1線動車南駅(どうしゃみなみえき)についても記述する。

温州南駅

中国国鉄

動車南駅

  • 温州軌道交通

駅構造

駅は東西に2つの駅舎を有する。1〜8号の8つの改札口が東西2つの駅舎に分散して配置されており、東駅舎の2号、3号、4号改札はそれぞれ西駅舎の7号、5号、6号改札に対応する列車の乗車改札を行う[3]

東駅舎は2009年に供用開始された。東駅舎には1、2、3、4、8号の改札口が設置されており、上り方面への旅客は1階・2階の待合室で待機し、改札後に跨線橋を通じて対応するホームへ入場する[3]

西駅舎は2024年に供用開始され、主に金温線および滬昆高速鉄道への直通列車がここから発着する。西駅舎の総建築面積は29,114平方メートルで、外観には甌越地域[注 1]の伝統建築である組合せ屋根や木造架構の意匠を採用し、山々の景色を表現している。待合室の面積は14,701平方メートルで、2,000席以上の椅子を備え、また商務座を利用客する旅客用の専用待合室も設置されている。待合室内からは5、6、7号改札口に直結している[4]

動車南駅 (温州軌道交通)

動車南駅
ホーム
动车南
どうしゃみなみ
South Railway Station
潘橋
新橋
所在地 中華人民共和国の旗 中国浙江省温州市甌海区国鉄温州南站西側
所属事業者 温州軌道交通
所属路線 S1線
キロ程 ? km(桐嶺起点)
駅構造 高架駅
ホーム 相対式ホーム2面2線[5]
開業年月日 2019年9月28日[6]
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動車南駅
各種表記
繁体字 動車南站
簡体字 动车南站
発音: ドンチョーナン ヂャン
英文 South Railway Station
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国鉄の温州南駅の西側に位置し、同駅の西駅舎北側に隣接している[7]。 駅の当初の建設時の仮駅名は国鉄の駅と同名の温州南駅であったが、開業の段階で現在の動車南駅に変更された[8][5][9]。2つの出入口を有する相対式ホーム2面2線の高架駅[5][10]、ホーム南側には渡り線と1本の留置線が設置されている。

歴史

隣の駅

脚注

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