樺山諒乃介

From Wikipedia, the free encyclopedia

愛称 カバ、カバちゃん
カタカナ カバヤマ リョウノスケ
ラテン文字 KABAYAMA Ryonosuke
国籍 日本の旗 日本
樺山 諒乃介
名前
愛称 カバ、カバちゃん
カタカナ カバヤマ リョウノスケ
ラテン文字 KABAYAMA Ryonosuke
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2002-09-17) 2002年9月17日(23歳)
出身地 大阪府
身長 171cm
体重 68kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 愛媛FC
ポジション MF / FW
背番号 --
利き足 右足[1]
ユース
2018-2020 興國高等学校
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2021-2022 横浜F・マリノス 12 (0)
2021 モンテディオ山形(loan) 16 (2)
2022 →モンテディオ山形(loan) 16 (2)
2023-2025 サガン鳥栖 25 (2)
2024 ザスパ群馬 (loan) 15 (1)
2025 ギラヴァンツ北九州 (loan) 28 (2)
2026- 愛媛FC
1. 国内リーグ戦に限る。2025年12月23日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

樺山 諒乃介(かばやま りょうのすけ、2002年9月17日 - )は、大阪府出身のプロサッカー選手Jリーグ愛媛FC所属。ポジションはミッドフィールダーフォワード、トップ下。

中学時代から注目をあつめて、Jユースや強豪校の争奪戦となったが興國高等学校に進学[2]。ミッドフィルダーやフォワードとしてプレーでき、技術の高さが評価されて高校2年時に横浜F・マリノスに加入が内定した[3]

2021年より興国高校から横浜F・マリノスに入団。2月26日、開幕戦の川崎フロンターレ戦では長谷川アーリアジャスール以来となる高卒新人として14年ぶりとなる開幕スタメンを飾った[4]。4月28日、ルヴァンカップ・GS第4節のベガルタ仙台戦でプロ入り初ゴールを決めた[5]。同年7月22日、J2リーグモンテディオ山形に育成型期限付き移籍で加入した[6]

2022年は期限付きから横浜F・マリノスに復帰[7]。 同年7月、再びモンテディオ山形に育成型期限付き移籍[8]。シーズン終了後、移籍期間満了により退団した[9]

2023年、サガン鳥栖へ完全移籍[10]。第2節のガンバ大阪戦では、両足を使ったドリブルで相手選手3人を翻弄して得点を記録した[11]。この得点はJ1の3月の月間ベストゴールに選ばれた。選考委員からは「ボックス内で変化を作り、自らフィニッシュに持っていける選手は、日本に今までいなかった。こういう選手が出てくると、決定力を求めて外国籍選手を獲得する必要がなくなる」「シュートまで相手に1回も触られず、シュートもGKのニアの上。Jリーグではほぼ見たことのないゴール。心をわしづかみにされた」[12]と評された。

2024年7月1日、ザスパ群馬に育成型期限付き移籍[13]

2025年、ギラヴァンツ北九州へ育成型期限付き移籍[14]

2026年、愛媛FCへ完全移籍[15]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2021横浜FM35J1507310133
山形J2162--162
2022横浜FMJ170002090
山形41J2162--162
2023鳥栖J12226121304
202430101050
群馬28J2151--151
2025北九州99J32821030322
通算日本J1 37214461577
日本J2 475--475
日本J3 2821030322
総通算 11291549113614
国際大会個人成績
年度クラブ背番号出場得点
AFCACL
2022横浜FM3510
通算AFC10
出場歴

代表歴

出典

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI