橋本根大
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「映画における表現の自由さ」に惹かれ、大学卒業後に専門学校東京ビジュアルアーツに進学[1]。
2019年には、長編映画『それはまるで人間のように』と短編映画『東京少女』が「第30回東京学生映画祭」にダブルノミネート[3]。後者は短編コンペティション部門グランプリを受賞したほか[4]、同年に開催された「第42回ぴあフィルムフェスティバル」においても映画ファン賞を受賞した[5]。
また、短編映画『ハイトエラ』が「門真国際映画祭2019」にて優秀作品賞を受賞し[6]、同年にはAbemaTVで配信されているバラエティ番組「極楽とんぼのタイムリミット」の企画「映画予告編にタイムリミット」にて優勝し、短編映画『死んでしまったわたしのために』を制作した[7][8]。
2021年には、長編映画『アポトーシス』が「MOOSIC LAB 2020 コンペティション部門」にノミネートされた[2][9]。