橋本根大

From Wikipedia, the free encyclopedia

生年月日 (1994-10-07) 1994年10月7日(31歳)
国籍 日本の旗 日本
はしもと ねびろ
橋本 根大
生年月日 (1994-10-07) 1994年10月7日(31歳)
出生地 群馬県館林市[1]
国籍 日本の旗 日本
職業 映画監督脚本家
ジャンル 映画
活動期間 2017年 -
テンプレートを表示

橋本 根大(はしもと ねびろ、1994年10月7日[2] - )は、日本映画監督脚本家である。群馬県館林市出身[1]

「映画における表現の自由さ」に惹かれ、大学卒業後に専門学校東京ビジュアルアーツに進学[1]

2019年には、長編映画『それはまるで人間のように』と短編映画『東京少女』が「第30回東京学生映画祭」にダブルノミネート[3]。後者は短編コンペティション部門グランプリを受賞したほか[4]、同年に開催された「第42回ぴあフィルムフェスティバル」においても映画ファン賞を受賞した[5]

また、短編映画『ハイトエラ』が「門真国際映画祭2019」にて優秀作品賞を受賞し[6]、同年にはAbemaTVで配信されているバラエティ番組「極楽とんぼのタイムリミット」の企画「映画予告編にタイムリミット」にて優勝し、短編映画『死んでしまったわたしのために』を制作した[7][8]

2021年には、長編映画『アポトーシス』が「MOOSIC LAB 2020 コンペティション部門」にノミネートされた[2][9]

人物

高校3年生の夏、部活動引退を機に日記をつけ始め、1日1ページを目標とし書き始めるも、その退屈な日常から「その日起きた出来事」を書く事が出来ず「空想」を書き始める。その体験がきっかけになり「日記に書き起こした空想に形を与えたい」という思いを抱き、映画監督の道を志すようになったという[10]

フィルモグラフィ

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI