武田和馬
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大学時代
大学1年次
1月に開催された第98回箱根駅伝では山下り6区を走り、区間2位の力走でチームの3年ぶりのシード権獲得に大きく貢献した[1]。
大学2年次
1月に開催された第99回箱根駅伝では昨年に続いて6区を担当。順位を8位から5位に押し上げる走りで2年連続のシード権獲得に貢献した。第26回日本学生ハーフマラソン選手権では1時間02分57秒で6位に入った[2]。
大学3年次
6月に行われた第55回全日本大学駅伝選考会では2組で組11位だった。チームは13位に終わり2年連続で選考会突破を逃した。10月の出雲全日本大学選抜駅伝競走に初めて出場。各校のエース級の選手が集まる3区を走り、区間8位だった。1月の第100回箱根駅伝では3年連続となる6区を走り、自身初の区間賞を獲得した[3][4]。また、チームは3年連続のシード権となる6位に入った[5]。
大学4年次
6月に行われた第56回全日本大学駅伝選考会では最終組で自己ベストを更新する組10位の走りをみせたが、8人全員が完走することはできず、3年連続で選考会突破を逃した[6]。
10月の出雲駅伝では4区を担当し、区間5位(チームは9位)。
2025年1月の第101回箱根駅伝では1区を担当したが、区間15位に終わる。チームは総合15位となり、シード権を逃した。
戦績・記録
自己ベスト
- 3000m - 8分02秒57(2024年7月13日:第4回順天堂大学競技会)
- 5000m - 13分53秒53(2023年4月2日:第57回東京六大学対校陸上競技大会)
- 10000m - 28分52秒02(2025年10月4日:第1回世田谷陸上競技会)
- ハーフマラソン - 1時間02分48秒(2023年11月19日:第36回上尾シティハーフマラソン)