花崎悠紀
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高校時代
富山市立神保小学校、富山市立城山中学校、富山県立富山商業高等学校、駒澤大学出身。
競歩で全国高等学校総合体育大会に出場した実績がある。高校3年時に本格的に長距離走を始めた[1]。
大学時代
1年時から箱根駅伝6区のリザーブだったが、2年時までは三大駅伝での出番はなかった。
3年時の第97回箱根駅伝では6区を担当。トップ創価大学と2分21秒差の3位でスタートすると、7秒前にスタートした東洋大学を1km過ぎで捕えて2位に浮上。区間歴代3位(当時)の走りで区間賞を獲得し[2][3][4]、創価大学との差を1分08秒にまで詰めた。その後駒澤大学は差を広げられ、9区終了時点でトップと3分19秒の差があったが10区の残り約2kmの地点で逆転し[5]、13年ぶり7回目の総合優勝を達成した[6][7][8]。
しかし、夏頃になると不眠症や拒食症などに悩まされ、退寮して実家に戻り、陸上競技部は休部扱いとなった[9]。すべての陸上関連の情報を遮断し、第98回箱根駅伝は一切見なかったという[10]。2022年、4年生が終わると正式に陸上競技部を退部し、競技を引退した。
戦績・記録
自己ベスト
- 5000m - 14分27秒05(2020年7月11日:第195回東海大学長距離競技会)
- 10000m - 29分25秒48(2020年10月4日:多摩川5大学対校長距離競技会)
- ハーフマラソン - 1時間04分48秒(2018年11月11日:第13回世田谷246ハーフマラソン)