・師匠は父で元競輪選手の武藤嘉伸(埼玉・59期)、叔父は現役競輪選手の武藤篤弘。
・父に憧れ、物心がついた頃から競輪選手に憧れを抱く。小学5年生から中学3年生まではサッカー部に所属するも、高校は父親の母校でもある前橋育英高校に進学。自転車競技を始める。[2]。
・2010年7月20日、青森競輪場でデビュー。翌日の7月21日に初勝利を飾る。
・2010年12月1日、四日市競輪場で初優勝を飾る。
・2014年7月、S級2班に昇格。7月15日、岐阜競輪場でS級初勝利を飾る。
・2018年1月、S級1班に昇格。
・2018年7月に開催されたG2サマーナイトフェスティバルで特別競輪初出場(3日からの補充出場、結果は8着)。
・2019年5月10日、静岡競輪場でS級初優勝を飾る。
・2019年11月、小倉競輪場で開催された競輪祭でG1初出場。初日にG1初勝利を飾る。
・2021年5月、京王閣競輪場で開催された日本選手権競輪でG1決勝初進出(結果は5着)[3]。
・2024年4月21日、西武園競輪場で開催されたG3「ゴールド・ウイング賞」2日目に200勝目を飾る。