歩兵第109連隊
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歩兵第109連隊(ほへいだい109れんたい、歩兵第百九聯隊)は、大日本帝国陸軍の連隊のひとつ。
- 5月23日 - 連隊長が軍旗親授式に出席。勅語を賜る[1]。直ちに出動準備に取り掛かる
- 6月24日 - 上海に上陸、漢口と南京を結ぶ要衝である安慶の警備にあたる。その後春季贛南作戦、贛湘作戦などに参加。その後華中での警備にあたる
- 4月 - アメリカ軍航空基地の占領を目的とした芷江作戦に参加。雪峰山系を超えて竜澤司を目指すが、航空攻撃で消耗を強いられる
- 5月16日 - 宝慶に反転する
- 6月15日 - 澄水橋地区に防御陣地を構築する
- 8月 - 終戦
歴代の連隊長
(特記ない限り陸軍大佐)
| 代 | 氏名 | 在任期間 | 備考 |
| 1 | 坂口静夫 | 1938.5.15 - | |
| 2 | 上住良吉 | 1939.9.12 - | |
| 3 | 渡辺雅夫 | 1941.3.1 - | |
| 4 | 横井忠道 | 1942.4.1 - | |
| 5 | 布上照一 | 1942.11.11 - 1943.11.23 | 戦死 |
| 末 | 滝寺保三郎 | 1943.11.30 - | |