水口

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水口(みなくち、みずぐち)とは、の出入り口のこと。特に水田における取り入れ口を指す。経済的にも文化的にも稲作を基本としてきた日本では、それに関するものは重要視されるため、地名名字としても用いられるようになった言葉があるが、これもそのひとつ。

元は田に水を取り入れる口を「みなくち」と言ったが、後に「みずぐち」とも言うようになったようである。狂言水掛聟」には「もはや一面に行き渡った。また水口を留めよう。」と用いられているが、ここでは「みなくち」と口伝されている。

地名

みなくち

人名

童謡『水口』

関連項目

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