水崎ともみ
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埼玉県川越市出身。高校生の時にゲームセンターで『セガNET麻雀 MJ Arcade』を見つけて、麻雀を知る[1]。明治大学経営学部経営学科4年時に就職活動が終わって人生最後のアルバイトと思って雀荘でアルバイトを始めるが、結果的に留年してしまい引き続き雀荘でアルバイトをする中で周りに進められてプロ雀士の資格を目指し[2]、2009年に日本プロ麻雀協会のプロテストに合格しプロ雀士となる(8期後期)。
女流雀王戦では第10期で決定戦に初出場するも大崎初音に及ばず2着[3]。その後第12期・第16期と決定戦まで進むも戴冠は果たせず、2022年の第21期女流雀王決定戦で最終日に逢川恵夢を逆転し、4度目の正直で初の女流雀王となる[4]。
2023年6月より開催されるMトーナメント2023に出場するが、予選1stステージで園田賢、内川幸太郎、HIRO柴田相手に4着2回となり、次に進むことは出来なかった[5]。