大阪府出身。日本プロ麻雀協会創立翌年の2002年に協会所属のプロ雀士となる(第1期後期)。
第2期女流雀王戦を制し、日本プロ麻雀連盟のオープンタイトル・プロクイーン決定戦も第5期(2007年)・第7期(2009年)で決勝戦に残り(共に4位)[1]、2007年には麻雀専門誌「月刊プロ麻雀」主催(当時)の女流名人戦を獲得するなど、早くから女流トッププロとして活動する。
3年連続で出場した2025年度の第24期女流雀王決定戦では、3連覇を目指した永世女流雀王の逢川恵夢の猛追を振り切り、22年ぶり2度目の女流雀王に輝いた[2]。